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南郷家全
岩手競馬盛岡競馬場の城地俊光厩舎所属の騎手 ウィキペディアから
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南郷 家全(なんごう かぜん、1977年3月22日[1] - )は、岩手競馬盛岡競馬場の櫻田浩樹厩舎所属の騎手。 勝負服の柄は胴黒袖黒、赤縦三本縞、袖黄一本輪[1]。岩手県盛岡市出身[1]。血液型はAB型。
来歴
兄弟子に晴山幹也・元騎手。初騎乗日は1995年10月14日(リュージョージ・5着)、初勝利日はその翌日の1995年10月15日(アキツトライ・2戦目)であった[1]。年間20 - 30勝台ながらも、1999年ビギナーズカップ(2歳特別)で特別初勝利、中央競馬での初騎乗も経験。2000年に通算100勝達成、2002年野菊賞(2歳重賞)でローマンキングで重賞初勝利。2005年には、岩手競馬のグランプリレースである桐花賞(OP重賞)をマツリダパレスとのコンビで制している。普段は目立たない騎手ではあるが、時々あっと驚く騎乗で大穴を開けることで知られる騎手である。
2016年2月22日付で、菅原勲厩舎から盛岡競馬場の城地俊光厩舎に移籍した[2]。
2020年7月22日付で、城地俊光厩舎から盛岡競馬場の櫻田浩樹厩舎に移籍した。
2021年8月30日盛岡競馬場10Rをキャッスルシエルで1着となり、13193戦目で通算1000勝を達成した[3]。
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主な勝鞍(重賞競走)
脚注
外部リンク
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