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古洞の森温泉
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古洞の森温泉(古洞の湯)は富山県富山市池多1044に位置する温泉。とやま古洞の森自然活用村(1990年開業)の温泉施設として、1999年(平成11年)にオープンした[1]。2023年(令和5年)3月の自然活用村廃止に伴い、閉館となっていたが[1]、2025年(令和7年)4月下旬に営業を再開した[2]。

概要
『とやま古洞の森自然活用村』ふれあいセンターに直結している温泉施設で1999年(平成11年)4月29日オープン。温泉は北陸地方で最も深い地下2,050mから湧き出る強アルカリ食塩泉・炭酸水素塩泉で、神経痛、筋肉痛、疲労回復、慢性皮膚病などに効果があり、美肌効果も期待出来る。温泉施設以外では食堂、休憩室、売店、健康茶コーナー、マッサージ機コーナー、手作りバック販売コーナー、洋服コーナーなどがある[3][4]。
とやま古洞の森自然活用村はコロナ禍や老朽化の影響で2023年3月に廃止され、それに伴い温泉施設も閉館となった[1]。その後、富山市は事業者を公募し、2023年12月に不動産業などを営む市内のABLトラストへの貸し付けを決定した[1]。ABLトラストは活用村全体の再開を目指して準備を始めていたが、2024年(令和6年)1月に地震が発生[1]。そのため温泉施設の再開を先行させることとなり、2025年(令和7年)4月下旬に営業を再開した[2]。
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温泉諸元
源泉名としての名称は『富山古洞の森温泉』である[5]。
交通
- 無料駐車場(300台)
近隣施設
- 富山市ファミリーパーク
- 富山ガラス工房
- 田尻池
- 県民公園太閤山ランド
脚注
参考文献
外部リンク
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