トップQs
タイムライン
チャット
視点

小林珠維

ウィキペディアから

小林珠維
Remove ads

小林 珠維(こばやし じゅい、2001年5月7日 - )は、北海道帯広市出身のプロ野球選手内野手・投手)。右投右打。オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ所属。

概要 オイシックス新潟アルビレックスBC #31, 基本情報 ...
Remove ads

経歴

プロ入り前

浦河堺町小学校1年の時から野球を始め、冬場はスピードスケートの練習をして、足腰を強化していた[1]。中学校時代は新琴似リトルシニアに所属し[2]、中学卒業後は東海大札幌高に進学する[1]。高校時代は甲子園出場経験はなし[3]。高校では投手と内野手(主に一塁手)を兼任していた[1]

2019年10月17日に行われたドラフト会議では、福岡ソフトバンクホークスから内野手として4位指名を受け[1]、11月16日に札幌市内にて入団交渉を行い、契約金4000万円、年俸460万円(金額は推定)で契約合意に達し[4]、12月5日に福岡市内のホテルで入団発表会見が行われた[5]背番号69

プロ入り後

2020年は、二軍公式戦(ウエスタン・リーグ)で2試合に出場して1打数0安打[6]、三軍戦では36試合に出場し、打率.225、9打点を記録した[7]

2021年は、二軍公式戦58試合に出場し、打率.239、2本塁打、11打点を記録した[8]

2022年は、二軍公式戦38試合の出場で、打率.160、0本塁打、9打点と結果を残せず[9]、10月22日に戦力外通告を受けた[10]。その後、11月14日に育成選手として再契約した[11]。背番号は157[12]。また、翌年から主に投手としてプレーし(登録は内野手のまま)、投手と内野手の二刀流に挑戦することを明かした[13]

2023年、二軍公式戦には出場は無く、三軍・四軍戦では投手として36試合に登板し、51回2/3を投げ、1勝3敗2セーブ、防御率3.31[14]。打者として91試合に出場し、打率.260、6本塁打、11盗塁、27打点の成績を残す[15]。10月28日に行われたみやざきフェニックス・リーグ、対読売ジャイアンツ戦では、二軍戦に初登板し1回を無失点で抑える[16]。オフシーズンの自主トレでは、翌年以降投手に専念することを明かした[17]

2024年からは、守備位置の登録が内野手から投手へ正式に変更された[18]。二軍公式戦では2登板で防御率6点台となり[19]、10月28日に戦力外通告を受けた[20]。12月10日にはオイシックス新潟アルビレックスベースボールクラブへの入団が決まった[21]

Remove ads

選手としての特徴

投手としては最速 150 km/h を記録し、野手としては高校通算30本塁打を記録[1]。遠投は 120 m を記録し、背筋力は 210 kg もあり、50 m のタイムは5秒9と高い身体能力を持つ[1]。野手としては右の長距離砲になりうる素材と評価が高い[3]。成長すれば周東佑京の足と、柳田悠岐の長打力を備えうるというスカウト評もある[22]

詳細情報

年度別投手成績

  • 一軍公式戦出場なし

背番号

  • 69(2020年 - 2022年)
  • 157(2023年 - 2024年)
  • 31(2025年 - )

登場曲

[23]

脚注

関連項目

外部リンク

Loading related searches...

Wikiwand - on

Seamless Wikipedia browsing. On steroids.

Remove ads