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床秦留可
日本の女性アイスホッケー選手 ウィキペディアから
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床 秦留可(とこ はるか、1997年3月16日 - )は、東京都東村山市出身の女子アイスホッケー選手。ポジションはフォワード [1]。スベンスカ・ダムホッケーリーガンのリンシェーピングHC
アイスホッケー女子日本代表として冬季オリンピック2大会(2018年平昌、2022年北京)に出場している。
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経歴
アイスホッケーを始めたのは5歳で[1]、東京都立東大和高等学校在学中に世界女子U18選手権の日本代表となる[2]。ソチオリンピックの直前に落選。これを機に平昌オリンピックの出場を目指すことになる[3]。
東京都立東大和高等学校から法政大学へ進学[4]。
2015年にアメリカ合衆国で行われた世界女子U18選手権トップディビジョンで全5試合1ゴール3アシストを記録。
2017年2月の平昌オリンピック最終予選に日本代表として1ゴール4アシストで活躍[1]。
2018年2月には平昌オリンピックで初めての五輪、そして姉妹そろっての出場となり[5]、1次リーグでコリアと対決、4対1で初勝利となった[6]。
大学を卒業後、就職支援ナビゲーション(アスナビ)を通じANA社員として入社[7]。それと並行にチームのSEIBUプリンセスラビッツに所属していた[8]。
2019年-20年シーズンからスベンスカ・ダムホッケーリーガンのリンシェーピングHCでプレー。
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人物
父は元アイスホッケー選手の床泰則[9]。姉も同じくアイスホッケー選手の人里亜矢可であり、弟の床勇大可も法政大学に在学し、U-20日本代表選手というアイスホッケー一家である[10][11]。
脚注
外部リンク
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