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木内昇

日本の女性作家 ウィキペディアから

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木内 昇(きうち のぼり、1967年 - )は日本小説家編集者

概要 木内 昇(きうち のぼり), 誕生 ...

フリーのライター・編集者として活躍する一方、作家デビュー。移ろう時代を生きる人間を描き出す時代小説が好評を得る。『漂砂のうたう』(2010年)で直木賞受賞。ほかに『茗荷谷の猫』(2008年)、『櫛挽道守』(2013年)など。

来歴

1967年、東京都で生まれる[1]東京都立国分寺高等学校中央大学文学部哲学科心理学専攻卒業。

出版社勤務を経て独立し、インタビュー誌『Spotting』を創刊する[1]。フリーランスの編集者、ライターとして活躍。

2004年に発表した『新選組幕末の青嵐』で小説家としてデビュー[1]

受賞歴

候補作

  • 2016年 『よこまち余話』で、第33回織田作之助賞候補。
  • 2017年 『球道恋々』で、第34回織田作之助賞候補。

著書

脚注

関連項目

外部リンク

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