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松本礼二
日本の政治学者 ウィキペディアから
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松本 礼二(まつもと れいじ、1946年3月23日[1] - )は、日本の政治学者。早稲田大学教育・総合科学学術院名誉教授。とくにトクヴィルの政治思想の研究で知られる。
略歴
東京都杉並区出身[1]。松本慎一の子として生まれ、幼いうちに父を亡くしたため母の元で育てられた[2]。
学歴
職歴
著書
単著
共著
共編著
翻訳
- アレクシス・ド・トクヴィル『アメリカにおけるデモクラシー』(岩永健吉郎共訳、研究社出版、1972年、研究社叢書、1983年)、各・抄訳版
- 『ヨーロッパ人のアメリカ論 トクヴィルほか』(岩永健吉郎共訳、解説本間長世、研究社出版〈アメリカ古典文庫21〉、1976年)にも収録
- アイザイア・バーリン『理想の追求』(福田歓一・田中治男・河合秀和共訳、岩波書店、1992年)
- アレクシス・ド・トクヴィル『アメリカのデモクラシー 第1巻』(岩波文庫(上・下)、2005年)- 各・ワイド版岩波文庫、2015年
- アレクシス・ド・トクヴィル『アメリカのデモクラシー 第2巻』(岩波文庫(上・下)、2008年)
家族
- 父の慎一は著述家・政治運動家で、とくに尾崎秀実との親交によって彼の獄中書簡集『愛情はふる星のごとく』を編集したことで知られる。戦後早いうちに若くして死去した。
脚注
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