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槻井泉神社
長野県塩尻市にある神社 ウィキペディアから
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槻井泉神社(つきいずみじんじゃ)は、長野県塩尻市に所在する神社。式外社であり、旧社格は無格社。
祭神
- 誉田別命(主祭神)
- 弥都波能売神
- 大山祇命
- 猿田彦命
- 若宮八幡
歴史
社伝では、信濃国筑摩郡洗馬郷の開拓にまつわる産土神として870年(貞観12年)に創建され、のちに洗馬荘の鎮守として崇敬を集めた[1]。『日本三代実録』には、元慶2年(881年)に従五位下を叙位されたという記録が遺されている[2]。戦国時代には武田氏から神領を寄進された。
往時は、毎年3月15日と6月15日を例祭日としていたが、1873年(明治6年)以降は毎年7月9日に定められ、現在は毎年5月5日に実施されている。社前から長興寺入口の祝沢まで、藁で作った神馬を曳行する御神馬渡御(ごじんばとぎょ)の祭事がある。
境内
境内は約4367坪、社地は東西約65間、南北約45間である[3]。
- 本殿 - 一間社流造
- 拝殿
- 神楽殿
- 宝庫
- 社務所
摂末社
- 白山社
- 天神社
- 三峯社
- 金毘羅社
- 蚕玉社
出典
参考文献
外部リンク
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