トップQs
タイムライン
チャット
視点
福谷修
日本の映画監督、脚本家 (1967-) ウィキペディアから
Remove ads
福谷 修(ふくたに おさむ、1967年〈昭和42年〉8月2日[1] - )は、日本の映画監督、作家。愛知県名古屋市出身[2]。
人物
雑誌編集やバラエティ番組の企画・構成を経て、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』などで知られるエドゥアルド・サンチェスの影響で映画監督となる[3]。2000年(平成12年)に飛び込み自殺をテーマにした映画『レイズライン』(みちのく国際ミステリー映画祭オフシアター部門グランプリ作品)を自主製作[4]。2003年(平成15年)、鶴見済の著書『完全自殺マニュアル』をもとにしたサスペンス映画『自殺マニュアル』でプロの映画監督としてデビュー。同年に監督を務めた日本香港合作映画『最後の晩餐-The Last Supper』では、スコットランド国際ホラー映画祭で準グランプリを受賞した[2]。
翌2004年(平成16年)、『渋谷怪談』(竹書房)で小説家としてもデビュー[2]。以降は映画、DVDドラマ、小説、ゲームなどのホラー作品、ミステリ作品を多く手掛けており、「ホラー界のマルチクリエイター」とも呼ばれている[5]。
前述のほかに監督を務めた映画は『渋谷怪談』シリーズ、『こわい童謡』、『心霊病棟 ささやく死体』など。著書は『鳴く女』、『子守り首』、『心霊写真部』など多数。2008年(平成20年)に脚本を務めたニンテンドーDS用のアドベンチャーゲーム『トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説』は累計20万本を超えて「携帯ゲーム機史上最恐」と評され[6]、雑誌『SPA!』主催による「ゲーム直木賞」に選ばれた[7]。
Remove ads
脚注
関連項目
外部リンク
Wikiwand - on
Seamless Wikipedia browsing. On steroids.
Remove ads