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翁啓恵
台湾の生化学者 ウィキペディアから
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翁 啓恵(おう けいけい、英語: Chi-Huey Wong、1948年8月3日 - )は、台湾出身でアメリカ合衆国の生化学者。専門は糖鎖化学。台湾人初のウルフ賞化学部門、ウェルチ化学賞受賞[1]。中央研究院前院長。
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来歴
台湾嘉義県出身。1970年国立台湾大学(台大)農業化学系卒業後、1977年台大大学院生化科学研究科より修士号、1982年マサチューセッツ工科大学から化学のPh.D.を取得。指導教授はジョージ・M・ホワイトサイズであった。
台大助教、テキサス農工大学助教授・准教授・教授、スクリプス研究所教授、中央研究院院長、理化学研究所チームリーダー等を歴任した。
受賞歴
- 1994年 - IUPAC International Carbohydrate Award
- 1998年 - ハリソン・ハウ賞(アメリカ化学会)
- 1999年 - 国際酵素工学賞(米国工学財団)
- 1999年 - クロード・S・ハドソン賞(アメリカ化学会)
- 2000年 - 大統領グリーンケミストリー・チャレンジ賞(アメリカ環境保護庁)
- 2005年 - アメリカ化学会有機合成化学創造賞
- 2008年 - F・A・コットン・メダル[2]
- 2012年 - 第17回日経アジア賞科学技術部門
- 2012年 - アーサー・C・コープ賞(アメリカ化学会)
- 2014年 - ウルフ賞化学部門
- 2015年 - ロバート・ロビンソン賞(王立化学会)[3]
- 2021年 - ウェルチ化学賞
- 2022年 - 化学パイオニア賞(アメリカ化学者協会)[4]
- 2023年 - International Barry Cohen Award(イスラエル化学学会)
- 2023年 - Foundation Lectureship Award(アジア化学協会連盟)
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科学アカデミー会員
- 中央研究院院士
- アメリカ芸術科学アカデミーフェロー
- 米国科学アカデミー会員
- 世界科学アカデミー(TWAS)会員
- 全米発明家アカデミー(NAI)フェロー
- 欧州分子生物学機関(EMBO)会員
出典
参考文献
外部リンク
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