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菊地実結
日本のバレーボール選手 ウィキペディアから
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菊地 実結(きくち みゆ、1999年10月6日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。
来歴
中学時代はセッターとして全日本中学校選手権に出場し、全国都道府県対抗中学大会(JOCカップ)の千葉県選抜にも選出[1]。
共栄学園高等学校時代にはインドアバレーボールに加えビーチバレーボールにも取り組み、2017年には八王子実践高等学校の東谷玲衣奈とのペアでアジアU-21ビーチバレーボール選手権に出場、19チーム中11位の結果を残した[2][3]。
2021年12月、V.LEAGUE DIVISION2所属の群馬銀行グリーンウイングス(現・群馬グリーンウイングス)の内定選手となる[5]。
2024年10月14日、2024-25シーズン開幕戦のAstemoリヴァーレ茨城戦に出場し、SVリーグ初出場を果たした[6][7]。
選手としての特徴
ミドルブロッカー登録であるが、高校時代までセッターとしての経験もあり[2]、群馬でもアウトサイドヒッター、オポジットとしての出場や試合途中でツーセッターとしての役割をするなど[8]、オールラウンドプレーヤーとしての役割を果たしている[9][10]。2025年2月1日のアランマーレ山形戦では初めてリベロとして出場し[11]、Vリーグで全ポジションを経験した[12]。
人物
妹はビーチバレーボール選手の菊地真結。
所属チーム
- 松戸市立第四中学校[13]
- 共栄学園高等学校(2015-2018年)
- 日本体育大学(2018-2022年)
- 群馬グリーンウイングス(2022年-)
脚注
外部リンク
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