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長柄横穴群
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長柄横穴群(ながらよこあなぐん)は、千葉県長生郡長柄町徳増(とくます)にある横穴墓群。国の史跡に指定されている。ちば遺産100選[1]。
概要
一宮川上流の丘陵谷地に位置し、羨道と玄室の間に段差を持つ「高壇式」と呼ばれる形態の横穴墓である[2]。副葬品が発見されていない為、築造年代は明らかでないが、7世紀末から8世紀初めと推定されている[3]。13号墓では鳥などを描いた線刻壁面が見つかっている[4][5]。
ギャラリー
- 2号墓 羨道
- 2号墓 玄室
- 8号墓 開口部
- 8号墓 羨道
- 8号墓 玄室
- 11号墓 開口部
- 11号墓 玄室
- 11号墓 東棺座
- 16号墓 羨道
- 19号墓 玄室
文化財
国の史跡
- 長柄横穴群 - 1995年(平成7年)3月20日指定[7]。
脚注
参考図書
外部リンク
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