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青森県護国神社
青森県弘前市の神社 ウィキペディアから
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青森縣護國神社(青森県護国神社、あおもりけんごこくじんじゃ)は、青森県弘前市下白銀町1-3、弘前公園内(弘前城四の丸)にある神社(護国神社)である。
歴史
- 1869年(明治2年)6月6日 - 津軽藩12代藩主・津軽承昭が弘前城南宇和野(現・弘前市りんご公園)に於いて箱館戦争等戊辰の役で戦死した藩士67柱の招魂祭を行う[2][3]。
- 1870年(明治3年)
- 1871年(明治4年)3月9日 - 招魂社を建立し、毎年5月18日を祭日と定める[7]。
- 1876年(明治9年)
- 1888年(明治21年)12月24日 - 上白銀町13番地(現・藤田記念庭園)に遷座[2][10][11]。
- 1899年(明治32年)5月 - 弘前城本丸で招魂祭を実行[2][10]。
- 1910年(明治43年)12月24日 - 弘前招魂社として弘前公園内の現在地に移築[11]。
- 1936年(昭和11年)8月31日 - 青森招魂社と改称[11]。
- 1939年(昭和14年)4月1日 - 内務大臣指定護国神社となる[12]。
- 2019年(令和元年)6月5日・6日 - 青森縣護國神社創建150周年を祝う創建祭を開催[13]。
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ギャラリー
脚注
参考文献
外部リンク
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