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黒川武

日本の労働組合員 (1928-2021) ウィキペディアから

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黒川 武(くろかわ たけし、1928年昭和3年〉4月1日[1][2] - 2021年令和3年〉7月28日)は、日本労働運動家位階従三位日本労働組合総評議会(総評)最後の議長。

経歴

群馬県館林市出身[3][2]1945年旧制館林中学校卒業[4][5][2]。1946年帝都高速度交通営団(現東京地下鉄)に入社[5][3]。1950年中央大学専門部卒業[2]神田駅助役を経て、1957年帝都高速度交通営団労働組合(営団地下鉄労組)執行委員、1962年同労組委員長。1974年日本私鉄労働組合総連合会(私鉄総連)副委員長[3][2]、1980年同委員長[3][2]。1983年日本労働組合総評議会(総評)議長[2]。1987年11月の全日本民間労働組合連合会(民間連合)結成に貢献[4]。1988年私鉄総連会長[6]。1989年11月の総評解散とともに労働界を引退[4]日本労働組合総連合会(連合)顧問[7]。のち私鉄総連顧問、運輸審議会委員[8]全労済協会顧問[9]。1999年勲一等瑞宝章を受章[4]

2021年7月28日死去[10]93歳没。叙従三位[11]

著書

脚注

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