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うどんや風一夜薬本舗
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株式会社うどんや風一夜薬本舗(うどんやかぜいちやくすりほんぽ)は、大阪府大阪市東住吉区に本社を置く日本の製薬会社である。主に風邪薬を中心とした医薬品の製造・販売を行っている。旧商号は「末廣勝風堂」(すえひろしょうふうどう)。
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歴史
創業者・初代末廣幸三郎が1876年(明治9年)、大阪・島之内(現在の大阪市中央区島之内)でショウガと解熱剤を配合した風邪薬を創製、“温かいうどんを食べ体を温め一夜サッと寝る”ことが養生の基本だと考え、この風邪薬を「うどんや風一夜薬」の名前で販売したのが始まり。関西を中心に人気を集めた。関西(主に大阪)では、江戸時代から、うどん屋が至る所にあり、うどんを主食とする庶民もいたという。関東地方では当初「そばや風一夜薬」の名称で販売されていた。名前に「うどんや」とあるが、これはうどん屋でも取り扱っていたことの名残である。現在は戦後の薬事法改正により、うどん屋で薬を売ることは出来なくなっている。
現在は風邪薬の他、ショウガをベースとした健康食品の販売も行っている。
沿革
事業所
主な商品
医薬品
- うどんや風一夜薬【指定第2類医薬品】
食品
- 特製 しょうが飴 中辛
- 特製 しょうが飴 辛口絶佳
- 特製 のどしょうが飴
- 特製 薄荷しょうが飴
- 特製 抹茶 しょうが飴
- 特製 しょうが湯 中辛
- 特製 しょうが湯 辛口絶佳
- しょうが茶グラノーラ
- しょう飴がけグラノーラ
- 即席 稲庭 風一夜うどん
関連項目
外部リンク
- うどんや風一夜薬本舗
- うどんや風一夜薬本舗 (@kaze1893) - X
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