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ファーストディフェンス
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ファーストディフェンス(First Defence)[2][3]はアメリカ合衆国生産の競走馬、種牡馬。主な勝ち鞍に2008年のフォアゴーハンデキャップ、ジャイプールステークス。
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経歴
- 特記事項なき場合、本節の出典はEQIBASE[1]
2006年7月29日、サラトガ競馬場でのメイドン競走でデビューし、7着。2戦目で勝ちあがり、年をまたいでアローワンス競走を2着、1着としてリステッド競走のロングブランチブリーダーズカップステークスをも勝ってキングズビショップステークスに駒を進めてハードスパンの2着に入る[4]。ヴォスバーグステークス7着のあとは休養に入り、翌2008年5月のオプショナルクレーミング競走で復帰して1着となる。メトロポリタンハンデキャップ5着を挟んで出走のジャイプールステークスで重賞初勝利を飾る。アルフレッド・G・ヴァンダービルトハンデキャップ2着のあと、フォアゴーハンデキャップを制してG1競走初勝利を挙げた[3][5]。続く2戦、ヴォスバーグステークスは7頭立ての7着、10月のブリーダーズカップ・スプリントも8頭中最下位となる8着という結果に終わり、この競走を最後に競走馬を引退した。
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競走成績
要約
視点
以下の内容は、EQIBASE[1]の情報および記載法に基づく。
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引退後
5歳となった2009年より生まれ故郷でもあるケンタッキー州のジュドモントファームで種牡馬入りし、初年度種付け料は2万ドルに設定された[6]。初年度産駒から2014年のエクリプス賞最優秀古牝馬のクローズハッチズを送りだした[7]。種付料も2013年度は7500ドルにまで下げたが、クローズハッチズの活躍を受けて2014年度は15000ドルに盛り返した[8]。2016年にハイフスタッドに売却され、サウジアラビアに輸出された[9]。
主な産駒
- Close Hatches / クローズハッチズ:ガゼルステークス、マザーグースステークス、コティリオンステークス、アップルブロッサムハンデキャップ、オグデンフィップスステークス、パーソナルエンスンハンデキャップ。2014年度エクリプス賞最優秀古牝馬[10]
- Antonoe / アントノー:ジャストアゲームステークス[11]
- Siskin / シスキン:アイリッシュ2000ギニー、フェニックスステークス[12]
- クローズハッチズ(2010年産)
母の父としての主な産駒
- 2019年産
- アイウォール(2023年川崎マイラーズ)[13]
- Idiomatic / イディオマティック(2023年パーソナルエンスンステークス、スピンスターステークス、ブリーダーズカップ・ディスタフ、2024年ラトロワンヌステークス、スピンスターステークス)[14]
血統表
ファーストディフェンスの血統 | (血統表の出典)[§ 1] | |||
父系 | ミスタープロスペクター系 |
[§ 2] | ||
父 Unbridled's Song 1993 芦毛 |
父の父 Unbridled1987 鹿毛 |
Fappiano | Mr. Prospector | |
Killaloe | ||||
Gana Facil | Le Fabuleux | |||
Charedi | ||||
父の母 Trolley Song1983 芦毛 |
Caro | *フォルティノ | ||
Chambord | ||||
Lucky Spell | Lucky Mel | |||
Incantation | ||||
母 Honest Lady 1996 黒鹿毛 |
Seattle Slew 1974 黒鹿毛 |
Bold Reasoning | Boldnesian | |
Reason to Earn | ||||
My Charmer | Poker | |||
Fair Charmer | ||||
母の母 Toussaud1989 黒鹿毛 |
El Gran Senor | Northern Dancer | ||
Sex Appeal | ||||
Image of Reality | In Reality | |||
Edee's Image | ||||
母系(F-No.) | (FN:6-d) | [§ 3] | ||
5代内の近親交配 | In Reality 5 × 4 = 9.38% | [§ 4] | ||
出典 |
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脚注
外部リンク
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