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フェリーはちのへ (初代)
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フェリーはちのへは、東日本フェリーとシルバーフェリー(川崎近海汽船)が共同運航していたフェリー。本項目では1979年就航の初代を取り扱う。
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概要
東日本フェリーとシルバーフェリーの共有船として、今治造船今治工場で建造され、1979年11月3日に就航した。 フェリーはちのへ (2代)の就航により、1988年に引退した。
その後、海外売船され、韓国の韓一高速(Han Il Express)で、HANIL CAR FERRY NO.2として、莞島 - 済州航路に就航した。 2004年11月にフィリピンのスルピシオ・ラインズに売却され、PRINCESS OF THE EARTHとして就航した。 さらに2014年7月にはトランスアジア・シッピング・ラインに売却され、TRANS ASIA 10としてセブ - カガヤン・デ・オロ航路に就航している。
航路
シルバーフェリー
- 八戸港(八太郎地区3号埠頭) - 苫小牧港(苫小牧西港フェリーターミナル)
本船の就航により、シルバーフェリーは1日2便体制に増便された。就航当初はシルバークイーン (初代)と、1982年9月以降はシルバークイーン2と運航されていた。
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設計
![]() | この節の加筆が望まれています。 |
海外売船後に船体後部などに船室を増設する改造を受けている。
脚注
外部リンク
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