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加藤弘一

日本の教員 (1954-) ウィキペディアから

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加藤 弘一(かとう こういち、1954年 - )は、日本の文芸評論家東海大学講師。

略歴

1954年埼玉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。在学時はワセダミステリクラブに所属。『コスモスの知慧 石川淳論』で第25回(1982年度)群像新人賞評論部門を受賞[1]。東海大学 文化社会学部文芸創作学科 講師[2]。東海大学文学部で、IT文学の関連性について講義する[要出典]

概要

安部公房石川淳に傾倒する。SFマニアでもある。大学在学中はワセダミステリクラブに所属。

IT日本語の関係に強い関心を持つ。

Web上の紀伊国屋書店の書評ブログ『書評空間』において、2005年10月26日掲載の『Winnyの技術』金子勇(アスキー)で書評掲載を開始。2014年4月20日掲載の『2052 今後40年のグローバル予測』ランダース(日経BP社)にて、活動終了。

自身のブログの中の産総研の研究員でメディア・アーティストの江渡浩一郎の著作『パターン、Wiki、XP ~時を超えた創造の原則~』(技術評論社)の書評で、エリック・レイモンドの対概念『伽藍とバザール』と、ドゥルーズの対概念「ツリーとリゾーム」は、似たようなものだと書いた[3]

noteにおいて、2025年4月9日から、紀伊国屋書店『書評空間』の旧記事からのアップロードを開始。また、2025年4月25日掲載の『伊藤典夫評論集成』伊藤典夫(国書刊行会)についてなど、新たな書評の執筆アップロードを開始している。

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著書

  • 『石川淳:コスモスの知慧』(筑摩書房) 1994年 ISBN 978-4480823106
  • 『電脳社会の日本語』(文春新書) 2000年 ISBN 978-4166600946
  • 図解雑学 文字コード』(ナツメ社) 2002年 ISBN 978-4816332432

翻訳書

出典

外部リンク

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