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新篠津村立新篠津中学校
日本の北海道の中学校 ウィキペディアから
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新篠津村立新篠津中学校(しんしのつそんりつ しんしのつちゅうがっこう)は、北海道石狩郡新篠津村第47線北9番地にある公立中学校。
歴史
1947年(昭和22年)6月3日、 新篠津中学校の「本校」が新篠津小学校内に併置される[1]。また、第三小学校内に「中分校」が、第四小学校には「下分校」が、それぞれ校舎を間借りする形で併置される[1]。
1948年(昭和23年)11月、47線北2号の村役場裏に新篠津中学校の新校舎が完成[2]。同じく新篠津第二中学校の校舎も42線南41番地に完成し、開校となった[2]。
1958年(昭和33年)5月23日、高倉地区の第五小学校に併置する形で第三中学校が開校したが、「高倉中学校」の通称で呼ばれた[3]。また同年、遠隔地から新篠津中学校に通う生徒のために、寄宿寮が設置される[3]。対象は第一地区と第五地区の通学生とされ、冬期間のみ利用できた[3]。
1966年(昭和41年)に村内の3中学校を統合することが決まり、9月30日をもって旧新篠津中学校と高倉中学校を廃校としたうえで、新しい新篠津中学校が創設された[4]。しかしこの時点では統合後用の新校舎が建設中であったため、旧高倉中学校は分校という扱いで授業を継続した[4]。
翌1967年(昭和42年)3月、47線北9番地に新校舎が完成[4]。3月31日をもって第二中学校を廃校とし、旧高倉中学校を含むすべての生徒を収容して、4月6日に新篠津中学校の開校式と入学式が行われた[5]。
2001年(平成13年)3月8日、「税をテーマにしたポスター」北海道知事奨励賞受賞。
2008年(平成20年)11月8日、「いじめ根絶メッセージ」石狩教育局長賞受賞。
2010年(平成22年)4月、新校舎落成。
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脚注
参考資料
関連項目
外部リンク
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