トップQs
タイムライン
チャット
視点

ぽいずにゃ〜しんどろーむ

2022年の猫又おかゆのアルバム ウィキペディアから

Remove ads

ぽいずにゃ〜しんどろーむ』(英語: POISONYA SYNDROME[1])は、日本バーチャルYouTuber猫又おかゆの1枚目のアルバム[2]。後述の同名のライブのために制作され[3]、2022年9月6日にcover corp.から発売された[2]

概要 『ぽいずにゃ〜しんどろーむ』, 猫又おかゆ の スタジオ・アルバム ...
概要 映像外部リンク ...
Remove ads

名称

本作の名称は、本作の収録曲ができ上がったころに、猫又と彼女の運営によって付けられた[4]。名称にある「ぽいずにゃ〜」は、本作の収録曲が毒気の強いものでまとまっていることを示す「ポイズン」に、グミポイフルを意識しつつ、猫又のイメージであるネコの要素を付加して彼女が作成したかばん語である[4]。一方で「しんどろーむ」は、運営が作成した、「ぽいずにゃ〜」に付加する言葉の候補のリストの中から猫又が選んだもので、選んだ理由は猫又がスキマスイッチの楽曲「アイスクリーム シンドローム」の曲名を気に入っており、いつか何かに名前を付ける機会があれば「シンドローム」を付けたいと以前から考えていたためである[4]

チャート成績

初週5,168枚として、オリコンチャートによる2022年09月19日付の週間 合算アルバムランキングにて12位、週間 アルバムランキングにて13位、週間 デジタルアルバムランキングにて4位、週間 アニメアルバムランキングにて3位を記録した[5][6][7][8]。また、初週3,985枚として、Billboard JAPANによる2022年09月14日公開のBillboard Japan Hot Albumsにて10位、Billboard Japan Top Albums Salesにて15位、Billboard Japan Download Albumsにて4位を記録した[9][10][11]

収録曲

要約
視点

本作にて初めて収録された新曲(「Grrr Grrr Tummy」、「あっかんべ」、「パボ」、「カミサマ・ネコサマ」、「琥珀糖」、「Lazyroop」、「ORANGE PARADE feat. 戌神ころね」)の制作者や曲調は、猫又自身によって選ばれた[4]

  1. もぐもぐYUMMY! [3:17]
    作詞・作曲・編曲 - ピノキオピー[2]
  2. Grrr Grrr Tummy [3:03]
    作詞 - TOPHAMHAT-KYOFAKE TYPE.) / 作曲 - FAKE TYPE. / 編曲 - DYES IWASAKI(FAKE TYPE.)[2]
    同期の戌神ころねの楽曲「Doggy god’s street」に感化された猫又が、同楽曲の制作者であるFAKE TYPE.に依頼したことで制作された楽曲[2]導入部は、同楽曲と対になるイメージとなっている[2]
  3. あっかんべ [2:46]
    作詞・作曲 - DECO*27 / 編曲 - Rockwell[2]
    猫又がDECO*27との打ち合わせにて、「いつものほのぼのしているおかゆではない、ダークな一面を見せたい」という話をしたことで制作された楽曲[4]
  4. パボ [2:36]
    作詞・作曲・編曲 - すりぃ[2]
    猫又が「『「馬鹿ばっかりだなこの世の中は」みたいなことを言っている自分が一番馬鹿』みたいなニュアンスで曲を作りたい」とすりぃに依頼したことで制作された楽曲[4]
  5. アデュー、サロー [2:35]
    作詞・作曲・編曲 - FLG4[2]
  6. 毒の王子さま [3:34]
    作詞・作曲・編曲 - 奏音69[2]
  7. カミサマ・ネコサマ [4:24]
    作詞・作曲 - 烏屋茶房 / 編曲 - 橘亮祐[2]
    「全肯定おかゆ」と呼ばれる猫又のキャラクターをそのまま写し取ったような肯定的な言葉が並ぶ楽曲[4]
  8. 毒杯スワロウ [3:23]
    作詞 - 岩見陸 / 作曲・編曲 - ナナホシ管弦楽団[2]
  9. 琥珀糖 [3:26]
    作詞・作曲・編曲 - 神山羊[2]
    サビの音域が高いことが特徴の楽曲[4]。当初の音域は、現在のものよりキーが3つほど高かったが、猫又が歌えない高さだったため、現在のものに差し替えられた[4]
  10. デタバレネコ [2:54]
    作詞 - 猫又おかゆ、Neko Hacker / 作曲・編曲 - Neko Hacker[2]
  11. Lazyroop [3:03]
    作詞・作曲 - 夏代孝明 / 編曲 - 快晴P[2]
    温かい内容の歌詞が特徴の楽曲[4]。猫又によれば、本楽曲の録音の際には、「聴いたら励まされるような曲になったらいいな」という思いを込め、優しい声で歌うことを意識したという[4]
  12. ORANGE PARADE feat. 戌神ころね [3:08]
    作詞 - TOPHAMHAT-KYO(FAKE TYPE.) / 作曲 - FAKE TYPE. / 編曲 - DYES IWASAKI(FAKE TYPE.)[2]
    戌神とのデュエット楽曲[2]。「Grrr Grrr Tummy」の完成後、猫又の運営が「ここまできたらFAKE TYPE.さんにおかころ(猫又と戌神)の曲も作って欲しいよね」と彼女に提案したことがきっかけで制作された[2]

猫又おかゆ 1st Live.『ぽいずにゃ〜しんどろーむ』Supported By Bushiroad

要約
視点
概要 猫又おかゆ 1st Live.『ぽいずにゃ〜しんどろーむ』Supported By Bushiroad NEKOMATA OKAYU 1ST LIVE.POISONYA SYNDROME, イベントの種類 ...

(ねこまたおかゆ ファースト ライブ ぽいずにゃ〜しんどろーむ サポーテッド バイ ブシロード、英語: NEKOMATA OKAYU 1ST LIVE. POISONYA SYNDROMEは、2022年9月30日の19時から日本・TACHIKAWA STAGE GARDENにて開催された、猫又おかゆの1回目のライブ[12]。同年7月24日に猫又が自身のYouTubeチャンネルにて行った動画配信にて開催が発表された[13]

主催・制作協力・特別協賛

出典:[12]

ゲスト

出典:[14]

セットリスト

出典:[14]

基本的に楽曲の歌唱者およびMCの担当は、主演の猫又だが、10曲目の「Grrr Grrr Tummy」および、11曲目の「ORANGE PARADE feat. 戌神ころね」は、ゲストの戌神ころねと共に歌唱し、MCおよびMCも同様に彼女と共に進行した。

  1. 「もぐもぐYUMMY!」
    • MC1.
  2. 「カミサマ・ネコサマ」
  3. 「パボ」
    • MC2.
  4. 「毒の王子さま」
  5. Suspect
  6. 「あっかんべ」
    • MC3.
  7. 「毒杯スワロウ」
  8. 「琥珀糖」
  9. 「アデュー、サロー」
    • MC4.
  10. 「Grrr Grrr Tummy」
    • MC5.
  11. 「ORANGE PARADE feat. 戌神ころね」
    • MC6.
  12. 「デタバレネコ」
    • en01.「夢見る空へ
    • MC7.
    • en02.「もぐもぐYUMMY! Acoustic ver」
    • MC8.
    • en03.「Lazyroop」

エンディング

本公演の終了後には、Blu-ray Disc『猫又おかゆ 1st Live.『ぽいずにゃ〜しんどろーむ』』の発売および、サービス・みるハコbyJOYSOUNDでの本公演の模様の映像の配信が発表された[14]

Blu-ray Disc

概要 『猫又おかゆ 1st Live. 『ぽいずにゃ〜しんどろーむ』』, 猫又おかゆ の ライブ・ビデオ ...

(ねこまたおかゆ ファースト ライブ ぽいずにゃ〜しんどろーむ、英語: NEKOMATA OKAYU 1ST LIVE. POISONYA SYNDROMEは、2023年6月28日に株式会社ブシロードミュージックから発売された、本公演の模様を収録したBlu-ray Disc[15]。オリコンチャートによる2023年07月10日付の週間 ミュージックBlu-rayランキングにて5位、週間 ミュージックDVD・Blu-rayランキングにて6位を記録した[16][17]

Remove ads

脚注

外部リンク

Loading related searches...

Wikiwand - on

Seamless Wikipedia browsing. On steroids.

Remove ads