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織田信直
日本の戦国時代~安土桃山時代の武将。織田禅正忠家(織田信長)の家臣。尾張小田井城主織田信張長男で、戦国大名織田信長妹婿。織田藤左衛門家世嗣 ウィキペディアから
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織田 信直(おだ のぶなお)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。名は信時とも。通称は又六郎、又八郎、左衛門。
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略歴
織田氏(藤左衛門家)・織田信張の子として誕生。母は織田信康の娘。
信直の時代の藤左衛門家は織田信長の弾正忠家に圧倒されていたが、信直は織田信秀の娘婿、すなわち信長の妹婿であったことから一門として重んじられていた。
小田井城に居を持ち父・信張と行動を共にしていた。天正2年(1574年)7月、第三次長島攻めに従軍。同年9月29日、一揆勢の捨て身の攻撃に遭い討ち死にした。享年29。
系譜
子女は2男1女。
妻小田井殿の生母が織田信長の乳母を務めた養徳院であることから、子孫は池田氏と共に行動することが多く、江戸時代は池田家家臣となる子孫もいた。
長男の信氏は、天正9年(1581年)の馬揃えで御連枝の衆として参加した。次男の忠辰は最後の小田井城城主で子孫は尾張藩士となった。娘は牧野宮内少輔の室のちに荒尾成房の室。
参考文献
- 金子拓「織田信直と〈伝織田又六画像〉」『織田信長権力論』吉川弘文館、2015年、79-87頁。ISBN 978-4-642-02925-4。
外部リンク
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