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EXPRESS (レゲエ)
日本のレゲエ歌手 ウィキペディアから
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EXPRESS(エキスプレス、1980年[1] - )は、日本のレゲエ歌手。大阪府茨木市出身[2][3]。印象的な極太ハスキーヴォイスでストレートな等身大のリリックを放つレゲエDeeJay[4][5]。
概要
2000年頃にレゲエセレクターとして活動を開始し、後にレゲエDeeJayへと転向[4]。レゲエグループ『55LEVEL』を結成してグループで活動していたが、後に解散[4]。2011年からソロで活動し、同年にリリースした配信シングル『もぐらの唄』が大ヒット[4][5]。YouTubeに投稿されている『もぐらの唄』のミュージックビデオは、純粋なジャパニーズレゲエとしては日本で最も再生されており、再生回数は現在までに2100万回を超える[6]。EXPRESSの名前は、実家が運送会社で『〇〇エキスプレス』という会社名だったことに由来する[7]。
略歴
2000年代初頭に大阪のレゲエSOUNDであるFIREWORKSに加入した後[1]、2005年に同世代のレゲエDeeJayのMONGO、ZOVE KING、Hi-BREAD、STEREONと共にレゲエグループ『55LEVEL』を結成[1][5][8]。2007年8月に1stミニアルバム『TAKE YOU HIGH ~Mission No.55~』、2010年7月に1stフルアルバム『RESPECT & MANNERS』を発売し[9]、2008年と2010年にMighty Jam Rock主催の野外レゲエフェスティバルであるハイエストマウンテンに出場するなどしたが、2011年に解散した[5]。
55LEVELの解散後、ジャマイカに渡って修行を積み、帰国後にソロとして活動を再開する[5]。
2011年12月、Mighty Jam RockのTAKAFINがプロデュースした『もぐらの唄』を配信リリース。この曲はレゲエ関係者から火が付き[10]、iTunesレゲエチャートなどの音楽配信サイトで1位を獲得[4]。全国のレゲエSOUNDからDUB録音の依頼が殺到し[11]、関係者だけでなく一般人からも結婚式用のDUB録音の依頼が多数あり、レゲエ業界のみならず一般層にまで広がるなど[10]、レゲエ界で近年稀に見る大ヒットとなった[5][11][12]。後に本人は「なぜ売れたのか分からない」と話している[13]。
その後も『モグラの道』や『LIFE』などの配信シングルが、iTunesレゲエチャートなどで1位を獲得している[14][15]。2012年と2013年にはソロとしてハイエストマウンテンに出演した[5]。
2018年5月に発売された、レゲエSOUNDのBANTY FOOTのアルバム『everyday is a NEW DAY』に収録されている『交差点 feat. EXPRESS』が注目を浴び、ミュージックビデオの再生回数は現在までに1100万回を超え[16]、『もぐらの唄』に次ぐヒットとなった。
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プロ野球選手の選手登場曲
ヒット作となった『もぐらの唄』や『交差点』は、多数のプロ野球選手が自身の登場曲として使用している。
ディスコグラフィ
要約
視点
アルバム
ミックスアルバム
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脚注
関連項目
外部リンク
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