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「劇場版ポケットモンスター ココ」テーマソング集』(げきじょうばんポケットモンスター ココ テーマソウンしゅう)は、アニメ映画『劇場版ポケットモンスター ココ』のテーマソングを収録した、岡崎体育コンピレーション・アルバム2020年12月23日SME Recordsソニー・ミュージックレーベルズ)より発売された。

概要 『「劇場版ポケットモンスター ココ」テーマソング集』, 岡崎体育 の コンピレーション・アルバム ...

概要

通常盤(SECL-2582)とDVD付きの初回生産限定盤(SECL-2580/1)の2形態で発売。2019年1月発売の『SAITAMA』以来約2年ぶりのアルバムとなる[1]。テーマソング全6曲のほか、テレビアニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』の主題歌4曲がボーナストラックとして収録されている[1]

『ココ』では、単独のアーティストによる複数楽曲が本編に使用されるという『劇場版ポケットモンスター』シリーズ初の試みを行っており、テレビアニメ『サン&ムーン』でも主題歌を担当した岡崎が担当することになった[2]

岡崎は脚本の前段階から映画の打ち合わせに参加し、楽曲制作を行った[2]。各テーマ曲では、曲に合わせて異なるゲストボーカルを起用している。

楽曲解説

掟の歌 featuring vocal SiNRiN(岡崎体育&SiM)
映画冒頭のシーンで使用。劇中に登場する"オコヤの森"に伝わる掟を歌った楽曲で、監督の矢嶋哲生が作詞を担当[3]ハカのような一体感と力強さを表すため、力強いメンバーとしてSiMにオファーを行った[4]。岡崎を含めた5人の声を3層ほど重ねて作られており、音の厚さがザルードを印象付ける曲となっている[4]
また、CD未収録の別バージョンも、映画本編では使用されている[4]
ココ featuring vocal Beverly
オープニングテーマとして使用[5]。監督の矢嶋は当初「ポケモンが人間の子供を育てる苦悩や戸惑い」を表現してほしいと頼んでいたが、岡崎は疾走感を表現したいと考え、疾走感のある曲が出来上がった[4]。森を擬人化したような神々しい歌であることから、実力のあるBeverlyをゲストボーカルに迎えることにした[4]
Show Window
岡崎自らが歌唱する楽曲。初めて見るものや初めて行く場所に対するワクワクする気持ちや、おもちゃ箱をひっくり返したような世界観を表現している、アップテンポな曲になっている[6]。映画の途中で使用されるため、気持ちが切り替わるような役割も持っているという[4]
森のハミング featuring vocal 東京都日野市立七生緑小学校合唱団
劇伴のように使用される、歌詞の無い楽曲[4]。「森の精霊たちが歌うようなイメージ」であるため、合唱団に頼むことになった[4]
曲が一度完成した後、映画の展開に合わせて楽曲が40秒追加された[4]
ふしぎなふしぎな生きもの featuring vocal トータス松本
メインテーマとして使用。矢嶋からは「全国の父ちゃんを泣かせたい」という要望がなされており[7]、親子をテーマにした楽曲を書くにあたり、「真っ先に浮かんだ"理想の父親像"」だったためトータス松本がゲストボーカルを担当している[2]。岡崎自身は結婚しておらず子供もいないため、周りの子供がいる友人に話を聞いて作ったという[8]
ただいまとおかえり featuring vocal 木村カエラ
エンディングテーマとして使用。「ふしぎなふしぎな生きもの」との対比として、母性をテーマに作曲されている。岡崎は、ボーカルを担当した木村カエラは「いろんな母性を兼ね備え」ていると語っている[4]
矢嶋からの要望はほとんどなく、岡崎が自由に制作した[4]
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収録曲

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出典

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