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五百旗頭幸男
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五百旗頭 幸男(いおきべ ゆきお、1978年[3]5月29日[4] - )は、日本のジャーナリスト、テレビディレクター、ドキュメンタリー映画監督。チューリップテレビのアナウンサーを経て石川テレビ放送に移籍[2]、現在は同局のドキュメンタリー制作部兼報道部の副部長を務めている[1]。富山市議会の政務活動費問題を追ったドキュメンタリー番組『はりぼて 腐敗議会と記者たちの攻防』(チューリップテレビ)で第43回放送文化基金賞番組部門の制作賞を受賞した[5][6][7]。
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来歴・人物
兵庫県宝塚市出身[4]。スポーツ実況アナウンサーを志して、同志社大学文学部社会学科卒業後にチューリップテレビ入社[8]。営業、スポーツ担当の報道記者兼キャスターを経て、2016年4月より夕方のニュース番組のメインキャスターとなった[9]。
2017年、富山市議会の政務活動費問題を追った『はりぼて 腐敗議会と記者たちの攻防』(チューリップテレビ)が番組部門(テレビドキュメンタリー番組)で第43回放送文化基金賞優秀賞を受賞した。同賞では五百旗頭自身も番組部門の個人賞の1つである制作賞を受賞している[6][7]。2020年3月、17年間在籍した同社を退社[2]。同年石川テレビに入社し、ディレクターとして勤務[1]。同年8月、監督を務めた映画『はりぼて』が公開された[1][10][11]。
2025年5月、監督作のドキュメンタリー映画『能登デモクラシー』が公開された[12]。同作は第25回(2025年度)「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」の草の根民主主義部門大賞を受賞し、町長や周辺の人々の意識の変化の過程を丁寧に追いながら、善悪二元論に陥らず対話を通じて民主主義を考えさせる作品として評価された[13]。
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受賞歴
- 2016年 - 富山市議会政務活動費不正受給問題の取材により、菊池寛賞、日本記者クラブ賞特別賞、JCJ賞、ギャラクシー賞報道活動部門大賞などを受賞[14][15]。
- 2016年 - ドキュメンタリー番組「異見〜米国から見た富山大空襲〜」でギャラクシー賞奨励賞、日本民間放送連盟賞報道番組部門優秀賞を受賞[14]。
- 2017年 - ドキュメンタリー番組「はりぼて〜腐敗議会と記者たちの攻防〜」(チューリップテレビ)で文化庁芸術祭賞優秀賞、放送文化基金賞優秀賞(テレビ番組部門)および制作賞、日本民間放送連盟賞報道番組部門優秀賞などを受賞[16][7]。
- 2018年 - 「沈黙の山」でギャラクシー賞選奨、日本民間放送連盟賞教養番組部門優秀賞を受賞[16]。
- 2020年 - 映画『はりぼて』で全国映連賞、日本映画復興賞奨励賞などを受賞[16]。
- 2021年 - 石川テレビ移籍後に制作したドキュメンタリー番組「裸のムラ」で地方の時代映像祭選奨を受賞[15]。
- 2022年 - 「日本国男村」で日本民間放送連盟賞最優秀賞を受賞[14]。
- 2025年 - 監督を務めた映画『能登デモクラシー』が第25回(2025年度)「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」の草の根民主主義部門 大賞を受賞[13]。
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過去の担当番組
- イブニング・ニュースとやま - スポーツ
- チューリップワイド THE NEWS - THE NEWS@スポ天
- N6 - キャスター
出演
- ポリタスTV(YouTube)
- デモクラシータイムス(YouTube)
- 大竹まこと ゴールデンラジオ!(文化放送)
監督
映画
脚注
外部リンク
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