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仙台市議会
宮城県仙台市の地方議会 ウィキペディアから
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仙台市議会(せんだいしぎかい)は、宮城県の県庁所在地である仙台市の議会。
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概要
施設
仙台市議会旧議事堂は1965年(昭和40年)10月に完成し、同年の12月定例会から使用された[1]。1988年(昭和63年)の旧泉市と旧秋保町の仙台市への編入合併後は議員数が計129人となり本会議場に入れなくなったため、本庁舎8階ホールで本会議を開いたこともあった[1]。2011年(平成23年)の東日本大震災では議場の照明用アクリル板が落下し、通路の天井や壁面の一部に被害が出た[1]。
仙台市議会旧議事堂は2023年の令和5年第2回定例会が最後となり、2023年(令和5年)6月9日に仙台市議会本会議場閉場セレモニーが行われた[2]。市役所新庁舎建て替えに伴い、議会機能は本庁舎7階および8階に仮移転する[2]。仮移転中は本庁舎7階が議会受付、各会派控室、議会事務局等、8階が本会議場、傍聴席、各委員会室、傍聴受付等になる[2]。
2028年度に利用開始予定の仙台市役所の新本庁舎では14階および15階となる[1]。
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会派
2023年9月現在、自由民主党、市民フォーラム仙台、公明党仙台市議団、日本共産党仙台市議団、立憲民主党仙台の5会派による多数与党体制となっている。
2017年8月、市長選に勝利し郡和子が仙台市長に就任。民主、社民、共産などの会派による少数与党体制が築かれた。
民進党を前身とする立憲民主党と国民民主党は、2019年8月の市議選の際に統一会派を結成した。
2020年に社会民主党が立憲民主党へ部分合流した際、同党の市議会議員全員が立憲民主党に合流。しかし会派は存続しているため、立憲民主党系会派は2会派存在する。
2021年8月の市長選の際、現職の郡和子を支援する「有志の会」が自民、公明、立民などの市議会議員により結成された。これにより多数与党体制が確立される。独自候補の擁立を模索した一部の自民党市議会議員がこれに反発し、新たな会派「せんだい自民党」が結成された。
2023年7月の市議選後、自民党系会派は、市長を支援する「自由民主党」、市長と距離を置く「せんだい自民・参政の会」、「自由民主党フォーラム」の3会派存在する。
(2024年7月12日現在[3])
選挙区・定数
仙台市議会の選挙制度は、各行政区を選挙区とする中選挙区制(単記非移譲式)である。
議員報酬等
出身者
国会議員(現職)
歴代議長
要約
視点
特記なき場合「歴代議長/歴代副議長」による[7]。
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脚注
関連項目
外部リンク
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