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伊予桜井駅
愛媛県今治市桜井にある四国旅客鉄道の駅 ウィキペディアから
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伊予桜井駅(いよさくらいえき)は、愛媛県今治市桜井にある四国旅客鉄道(JR四国)予讃線の駅である[1]。駅番号はY38。
歴史
かつては一部の急行列車が停車しており、1982年(昭和57年)8月時点では急行「いよ」4号、6号が[4]、1984年(昭和59年)2月ダイヤ改正時点では6号・8号が停車していた(下りは全列車通過)[5]。1987年(昭和62年)4月の時点では停車はなくなっている[6]。
- 1923年(大正12年)
- 1月13日:当駅 - 伊予三芳駅間で路線の建設中に永納山トンネル崩落事故が発生[7]。
- 12月21日:開業[3]。
- 1950年(昭和25年)3月18日:昭和天皇のお召し列車が6分間停車。駅前奉迎が行われた(昭和天皇の戦後巡幸)[8]。
- 1971年(昭和46年)11月8日:貨物および荷物扱い廃止[9]。簡易委託化され、駅員無配置駅となる[10]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR四国の駅となる[3]。
- 2024年(令和6年)1月31日:予讃線伊予西条駅 - 今治駅間の開通100周年記念事業の一環として、同記念デザインの駅装飾看板を翌2025年(令和7年)1月31日まで設置。なお、伊予富田駅、今治駅でも設置された[11][12]。
- 2025年(令和7年)3月23日:今治市林野火災により、同日午後9時ごろより今治駅 - 伊予西条駅間で列車の運行を見合わせた[13]。24日午前10時ごろより運行を再開したが[14]、山火事による避難情報発令のため、当駅は28日正午までの全ての列車が当駅を通過扱いとした[15]。
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駅構造
1番線が上下本線(制限速度100 km/h)、2番線が上下副本線となっている一線スルーで対向式2面2線の地上駅[1]。行違いがない場合には両方向とも原則として1番のりばを使用する。駅員無配置駅化以降、長らく簡易委託駅で駅前の商店で乗車券を販売していたが、現在は取りやめられている[1]。
のりば
- 駅舎内(2025年5月)
- 駅舎内(2025年5月)
- 駅ホーム(2025年5月)
- 駅ホームと連絡橋(2025年5月)
駅周辺
- 国道196号
- 今治小松自動車道今治湯ノ浦IC
- 湯ノ浦温泉
- 唐子浜パーク(海水浴場)
- 桜井郵便局
- 桜井総合公園
- 綱敷天滿神社
- 四国霊場第五十九番札所国分寺(駅から約2 km)
- 愛媛県立今治東中等教育学校
- 今治市立桜井中学校
- 愛媛県立今治特別支援学校
前述の通り駅周辺に愛媛県立今治東中等教育学校があるため、朝夕は多くの通学生で混雑する。
- 駅前風景(2006年8月)
バス路線
- せとうちバス(瀬戸内運輸) 「桜井駅口停留所」(駅から徒歩で約5分、県道38号線沿い)
隣の駅
脚注
関連項目
外部リンク
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