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古今亭文菊
落語協会所属の日本の落語家 ウィキペディアから
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古今亭 文菊(ここんてい ぶんぎく、1979年2月23日 - )は、落語協会所属の落語家。東京都世田谷区出身。本名∶宮川 真吾。
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経歴
2001年3月学習院大学文学部史学科卒業[1]後、翌年11月二代目古今亭圓菊に入門。13番弟子となる。2003年1月前座名「菊六」で楽屋入り。
2006年5月に柳家ろべえ、三遊亭時松、鈴々舎馬ること共に二ツ目昇進。2008年落語一番勝負若手落語家グランプリ優勝。2009年、NHK新人演芸大賞落語部門大賞受賞。2011年、前橋若手落語家選手権優勝。
2012年9月、28人抜き[2]の抜擢で古今亭志ん陽と共に真打に昇進、「文菊」に改名。同年浅草芸能大賞新人賞受賞。
2015年、文化庁芸術祭優秀賞受賞。2020年、令和元年度花形演芸大賞受賞[3]。2021年、令和2年度花形演芸大賞受賞。
芸歴
演目
廓噺
政談
受賞歴
人物
- 落語家に入門する前、劇団NLTに本名で在籍していた時期がある[4]。
- 2003年入門の同期、柳家小八・三遊亭ときん・鈴々舎馬るこ・五代目桂三木助・柳亭こみち・二代目古今亭志ん五・ 古今亭駒治・柳家小平太・柳家勧之助との10人で、「TEN」というユニットを組んでいた[5]。
- 師匠の二代目圓菊は理不尽で、「眉が細くなった、女にモテようと言うのか。」「家が自由が丘?」と支離滅裂な理由で破門だと叱られたが、兄弟子の三代目圓菊(二代目圓菊の子息)が優しくしてくれたので踏みとどまった。
- 十二世市川團十郎は文菊の父親と学生時代の同級生で、文菊一家とは家族ぐるみのつきあいをしていた。文菊が真打昇進の時には、二ツ目昇進時に團十郎が描いた文菊の似顔絵が手ぬぐいに描かれ[6]、真打昇進披露宴の際には、体調不良で出席できなかった(一か月後に死去)師匠の圓菊の代わりに團十郎が文菊に付き添った[7]。
- 十一代目市川海老蔵のブログにも「幼なじみの文菊君」として登場している。[8]
- 2020年4月に第一子となる長男が誕生した。
- 2023年10月7日放送の『おかあさんといっしょ』に一般参加という形で長男とともに出演した。
- 私服がおしゃれ。
- 楽屋に入るとまず手を洗う。
- 前座さんからスタッフにまで頭を下げて挨拶をする。
- まつげが長い。
- よくキャリーバッグで楽屋入りする。
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出囃子
- 浅妻船(2006年 - 2012年)
- 関三奴(2012年 - )
出演
TV
ラジオ
- みらいブンカ village『落語家が、何か面白いこと言ってるよ』(2020年2月27日、文化放送)
- 小痴楽の楽屋ぞめき(2024年12月15日、NHK第一)- ゲスト
映画
ウェブテレビ
- 第二回ABEMA寄席(2020年5月24日、ABEMA)[11]
出版物
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出典
外部リンク
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