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墨 (酒々井町)
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墨(すみ)は、千葉県印旛郡酒々井町の大字。郵便番号285-0913[2]。
地理
北は酒々井、北東は尾上、東は飯積、南東は八街市八街、南は佐倉市下勝田、南西は馬橋、西は本佐倉、北西は下台に隣接している。
歴史
江戸期は墨村[4]・古沢村[5]の2村だったが、1873年(明治6年)から1889年(明治22年)は墨村である。
墨村は、下総国印旛郡のうち。佐倉藩領。村高は、「元禄郷帳」445石余、「天保郷帳」「旧高旧領」ともに481石余。当村名主は隣村古沢村の名主も兼任した。成田街道酒々井宿の助郷村。佐倉牧捕馬の際には野馬喰草の納入が義務づけられていた。1858年(安政5年)「利根川図志」に狐捕り名人として詳記されている稲荷(とうか)藤兵衛は当村の人である。神社は六所神社、寺院は曹洞宗東伝院。1873年(明治6年)千葉県に所属。同年古沢村を合併。同年東伝院を仮校舎として墨学校が開校、1882年(明治15年)字馬場に校舎を新築移転、1885年(明治18年)尾上学校と合併し字小盛田に移転。明治22年酒々井町の大字となる[4]。
古沢村は、下総国印旛郡のうち。佐倉藩領。村高は、「元禄郷帳」445石余、「天保郷帳」「旧高旧領」ともに481石余。江戸期を通じて隣村墨村への依存度が高く、名主も墨村名主が兼任していた。1873年(明治6年)千葉県に所属。同年墨村の一部となる[5]。
年表
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世帯数と人口
2017年(平成29年)11月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
小・中学校の学区
町立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]。
施設
交通
道路
脚注
関連項目
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