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夕陽に立つ保安官
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『夕陽に立つ保安官』(ゆうひにたつほあんかん、Support Your Local Sheriff!)は、1969年のアメリカ合衆国のコメディ西部劇映画。無法地帯の町を通りすがりの凄腕ガンマンが治めるという、西部劇のありきたりなストーリーをパロディ化しコメディとして描いた作品。監督はバート・ケネディ。出演はジェームズ・ガーナーなど[2]。
姉妹編の作品に『地平線から来た男』がある。
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ストーリー
平凡な開拓村カレンダーは、金の発見がきっかけで争いが頻発するようになったため、町長のオリーが保安官を募集したところ、ジェイソン・マッカラーというわけのわからないガンマンが保安官の座に就く。
ところで、この町には保安官事務所はあったものの、その留置所には鉄格子がなかった。そこへ、この村のならず者ダンビー一家の息子ジョーがマッカラーの前で殺人を犯し、留置所に入れられる。 ジョーを取り返しに来た父親のダンビーは、マッカラーとジョーの態度に嫌な予感がして一度は引き返すものの、出直したときにはすでに鉄格子がはまっていた。怒ったダンビーは刺客を送るもすべて返り討ちにされたため、ガンマンたちを引き連れて町を乗っ取ろうとする。マッカラーは助手のジェイク、そして町長の娘のプルーディーとともに一家に立ち向かう。
キャスト
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スタッフ
- 監督:バート・ケネディ
- 製作・脚本:ウィリアム・バワーズ
- 撮影:ハリー・ストラドリング・Jr.
- 美術:リロイ・A・コールマン
- 編集:ジョージ・W・ブルックス
- 音楽:ジェフ・アレクサンダー
補足
1971年、監督バート・ケネディはジェームズ・ガーナー、ハリー・モーガン、ジャック・エラムと再びタッグを組み、登場人物は異なるものの雰囲気は似ている西部劇コメディ『地平線から来た男』[3]を制作した。オリジナルの脇役キャストの多くも再登場した。
出典
外部リンク
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