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白い恋人パーク

北海道札幌市西区にあるテーマパーク、石屋製菓の工場 ウィキペディアから

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白い恋人パーク(しろいこいびとパーク、: SHIROI KOIBITO PARK)は、札幌市西区にあるテーマパーク工場。「石屋製菓」の本社所在地[1]

概要 白い恋人パーク SHIROI KOIBITO PARK, 施設情報 ...
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白い恋人パーク
白い恋人パーク(札幌市)

概要

白い恋人」の製造ラインを見学することができるほか、お菓子作り体験工房、アンティーク・コレクションやチョコレートの歴史に関する展示、ミニ鉄道や「ガリバータウン」などのアトラクション、ローズガーデン、ショップやカフェレストランがある。また、「北海道コンサドーレ札幌」の専用練習場「宮の沢白い恋人サッカー場」、クラブ事務所やオフィシャルショップ「CONSA BASE」(コンサベース)が併設している。施設内では各種イベントを開催しており、『YOSAKOIソーラン祭り』の演舞会場となるほか、冬季にはイルミネーションを点灯している[3]

訪日外国人旅行などによる入場者数の増加に対応するため、「白い恋人」製造ラインなど施設の全面リニューアル工事を実施している[4]

沿革

  • 1995年平成07年):「チョコレートファクトリー」として開業。
  • 2000年(平成12年)
    • 8月:からくり時計塔開業[5]
    • 10月:「宮の沢白い恋人サッカー場」完成[6]
  • 2003年(平成15年):施設の総称を「白い恋人パーク」と改称。「チュダーハウス」オープン[7]
  • 2007年(平成19年):賞味期限延長・改ざんや大腸菌検出などの一連の不祥事の影響により、一時閉鎖(翌年営業再開)[8][9]
  • 2010年(平成22年):4月28日 ミニSL「白い恋人鉄道」開業。(2021年10月廃止)
  • 2012年(平成24年):北海道内初となるキャンディ・アート専門店「キャンディ・ラボ」オープン[10]
  • 2014年(平成26年)10月19日:石屋商事がフィンランドの「サンタクロース村」を運営するロヴァニエミ地域開発と「業務協力に関する覚書」締結[11]
  • 2017年(平成29年)4月22日:「ガリバータウン」開業。
  • 2018年(平成30年)4月1日:リニューアル工事に伴い製造ライン見学・体験工房・チョコレートラウンジを休業。
  • 2019年(令和元年)7月12日:新製造ライン見学「チョコトピアハウス」「チョコトピアファクトリー」、飲食スペース・体験工房「チョコトピアマーケット」、チュダーハウス内売店「ショップ・ピカデリー」拡張リニューアルを開業[12]
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施設

チョコトピアハウス(旧あんとるぽー館)

  • カフェレストラン「あんとるぽー(ENTREPOT)」
  • オーロラの泉

チョコトピアファクトリー/チョコトピアマーケット(旧・チョコレートファクトリー)

  • チケットカウンター
  • チョコトピアファクトリー(白い恋人・バームクーヘン製造ライン)
  • スイーツワークショップ「ドリームキッチン」(菓子作り体験)
  • スイーツショップ「トライアルプレイス・コヴェント」
  • フォトショップ「メメント」(白い恋人オリジナル缶受付カウンター)
  • チョコレートラウンジ「オックスフォード」
  • マジカルマルシェ(フォトスポット)

チュダーハウス

  • キャンディラボ(キャンディ店)
  • ショップ・ピカデリー
  • フォトショップ「メメント」(白い恋人オリジナル缶受付カウンター)
  • イシヤミュージアム
  • カフェ「バトラーズワーフ」

中庭

  • 札幌からくり時計塔
  • ローズガーデン
  • スナックハウス「ブライトン」
  • ソフトクリームハウス
  • ソフトクリームハウス「コッツウォルズ」

宮の沢白い恋人サッカー場

  • サッカー場(収容人数3,000人)[13]
  • レストラン梟巣(おうるず)
  • ガリバータウン・ポッケ
  • ロンドンバス ガリバータウン店(冬季休業)

コレクションハウス

旧北海道コンサドーレ札幌事務所を2023年9月から「コレクションハウス」として各種イベントを開催している。最初の企画はハロウィンイベントでミッション型肝試しを行った[14]。2024年10月には「別館コレクションハウス」として、北海道ゆかりの漫画家の作品を集めた文化施設「マンガミュージアム」を期間限定で開催し、「ブルーピリオド展」やワークショップを行っている[15]。これは新設を検討している同ミュージアムの開催効果の検証を兼ねている[16]

アクセス・駐車場

北海道道124号宮の沢北一条線北5条手稲通)沿いに位置している。札樽自動車道を利用する際は、小樽方面は札幌西IC、旭川・新千歳空港方面は新川ICが最寄ICとなる。

脚注

関連項目

外部リンク

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