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松平康次 (宮石松平家)

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松平 康次(まつだいら やすつぐ)は、戦国時代から江戸時代前期にかけての武将宮石松平家5代。

概要 凡例松平 康次, 時代 ...

経歴

松平宗次の子として生まれ、永禄元年(1558年)より成瀬久次と共に徳川家康に仕える。その後のある時期、何らかの家康の命に久次と共に背くことがあり、蟄居していた。天正9年(1581年)3月の高天神城の戦いの際、まだ家康の許しを得ていなかったが、久次と共に戦功を挙げ、元の通り家康に仕えるようになる。天正12年(1584年)の長久手の戦いでは先陣として2つの首級を挙げた。その後武田信吉に久次と共に仕え、慶長8年(1603年)に信吉が亡くなると再び家康に附属され、同年11月5日に三河国設楽郡で460石の所領を与えられた。慶長19年(1614年)の大坂の陣の際には駿府城の留守居役を務めた。元和元年(1615年)8月22日、駿府城において72歳で死去。

系譜

  • 父:松平宗次
  • 母:不詳
  • 正室:奥平貞勝の娘
    • 次男:松平正次
    • 三男:松平利次
    • 四男:松平直次
  • 生母不明の子女
    • 長男:彦六郎 - 早世
    • 長女:小林正吉
    • 次女:安井正勝
    • 五男:松平次倫

参考文献

  • 『寛政重修諸家譜 第一』続群書類従完成会、1964年、96-108頁。
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