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淡路二本松駅
兵庫県洲本市に存在した淡路交通線の鉄道駅 ウィキペディアから
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淡路二本松駅(あわじにほんまつえき)は、かつて兵庫県洲本市上内膳に存在した、淡路交通鉄道線の駅(廃駅)である。
歴史
- 1922年(大正11年)11月26日:淡路鉄道の開通に伴い、二本松駅として開業[1]。当初は信号機が設置されていた[2]。
- 1923年(大正12年)11月20日:信号機を掃守駅へ移設[2]。
- 1931年(昭和6年)10月28日:信号機を再設置[2]。
- 1932年(昭和7年)
- 1935年(昭和10年)3月31日:駅舎を改築[2]。
- 1936年(昭和11年)11月20日:保線用物置小屋を新設[2]。
- 1937年(昭和12年)4月:淡路二本松駅へ改称[2]。
- 1938年(昭和13年)9月27日:構内踏切を新設[2]。
- 1939年(昭和14年)3月31日:増築、井戸を新設[2]。
- 1943年(昭和18年)7月:社名改称に伴い淡路交通鉄道線の駅となる。
- 1966年(昭和41年)10月1日:鉄道線の廃線に伴い廃止[3]。
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駅構造
駅周辺
- 兵庫県道472号鳥飼浦洲本線
- 兵庫県道469号上内膳塩尾線
- 兵庫県道125号洲本松帆線
- 神戸淡路鳴門自動車道洲本IC
- パナソニック エナジー洲本工場
- 天理教本八弘分教会
駅跡
跡地は二本松交差点となっており、3本の県道が交わる。駅の存在を示すものは残っていない。
隣の駅
脚注
参考文献
関連項目
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