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福岡県道703号柳川筑後線
日本の福岡県の道路 ウィキペディアから
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福岡県道703号柳川筑後線(ふくおかけんどう703ごう やながわちくごせん)は、福岡県柳川市から筑後市に至る一般県道である。
概要
柳川市東蒲池から筑後市大字和泉に至る。江戸時代初期の柳河藩主田中吉政が整備した柳川 - 八女の街道の一部に相当する。
柳川市街と筑後市の福岡県道706号筑後城島線筑後ループ橋付近までを結ぶ県道であり、筑後平野を西南西 - 東北東方向にほぼ一直線で走る。一部2車線の区間もあるが、全体を通じて1車線程度の幅員が狭い区間が多いので走行には注意が必要である。
路線データ
- 起点:福岡県柳川市東蒲池(柳川西IC入口交差点、国道385号交点、有明海沿岸道路 柳川市IC)
- 終点:福岡県筑後市大字和泉(福岡県道706号筑後城島線交点)
- 総延長:14,091 m
路線状況
バイパス
柳川市三橋町柳河(有明海沿岸道路)からみやま市瀬高町上庄に至るバイパスが計画され、一部区間を除いて開通済みとなっていたが、2008年(平成20年)8月に全区間開通した。筑後市方面への接続は、福岡県道89号瀬高久留米線が狭隘なため、福岡県道96号八女瀬高線から福岡県道791号富久瀬高線を経由して水田中町交差点で現道に接続すると全経路2車線である。一部は1987年(昭和62年)3月に廃線となった旧国鉄佐賀線の線路跡に建設され、かつての駅でいうと百町駅 - 三橋駅間にあたる。
有明海沿岸道路一般部
2008年(平成20年)3月29日に暫定完成した有明海沿岸道路一般部のうち、柳川市三橋町柳河から同市東蒲池までの区間が当路線のバイパスとして指定されている。
重複区間
- 福岡県道89号瀬高久留米線(筑後市大字中折地)
- 福岡県道716号水田大川線(筑後市大字水田・水田中町交差点 - 筑後市大字水田・水田交差点、190 m[1])
- 福岡県道96号八女瀬高線(筑後市大字尾島 地内)
道路施設
橋梁
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地理

通過する自治体
交差する道路
交差する鉄道
沿線
脚注
関連項目
外部リンク
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