トップQs
タイムライン
チャット
視点
群馬県立館林女子高等学校
群馬県館林市にある高等学校 ウィキペディアから
Remove ads
群馬県立館林女子高等学校(ぐんまけんりつ たてばやしじょしこうとうがっこう)は、群馬県館林市にある県立高等学校。全日制普通科の女子校である。略称は「館女」(かんじょ・たてじょ)。
略称については、かつては訓読みの「たてじょ」が一般的な呼称であったが、1990年代には音読みの「かんじょ」が定着した。現在、スクールガイドやホームページ等の媒体では「かんじょ」と表記されているほか、学校関係者も「かんじょ」と呼んでいる。また、近隣の住民から単に「女子高」と呼ばれている。
館林市、邑楽郡、太田市からの通学者が多くを占めているが、桐生市や伊勢崎市からの通学者もいる。そして、館林市は【栃木県境・埼玉県境】と接していることから、栃木県足利市、佐野市、栃木市、埼玉県加須市、行田市、羽生市といった県外からの通学者も多い。
Remove ads
交通アクセス
※ 館林駅より自転車で通学している生徒が多い。
- つつじ観光バス子ども科学館前 徒歩1分
校訓
- 自律自治 … 自らを律して規範に従い、進んで行動しよう。
- 温雅健康 … 優しく上品で、心身ともに健康な女性になろう。
- 敬愛親和 … 互いに尊敬の念をもって接し、みんなと親しみ仲良くしよう。
制服
かつては黒いジャケットとジャンパースカートを特徴していたが、令和7年度より一新された。
ニットジャケットには、左胸に校章と襟に紫のラインが入っている。
スカートは、市の花であるヤマツツジをイメージした赤と、市の木であるクロマツをイメージした緑・紺の色を織り交ぜたチェック柄が採用されている。スラックスを選ぶこともできる。
ブラウスの色はブルーグレーとなっており、左胸に「Kj(「かんじょ」の意味)」の刺繡が施されている。ブラウスを着用した上に、ネクタイまたはリボンを着用する。ネクタイ・リボンはそれぞれ2色(紫・ピンク)用意されており、合計4種類の中から日によって好みの組み合わせを選んで着用することができる。ただし、式典の日など、物・色を指定される日もある。
夏季には、略装用としてブラウスの代わりに「Kj」の刺繡が入った紺のポロシャツを着ることができる。
沿革
- 1917年(大正6年) 館林町立実科高等女学校として開校
- 1922年(大正11年) 館林町立高等女学校と改称
- 1923年(大正12年) 館林町から群馬県に移管し、群馬県立館林高等女学校と改称。現在地に移転する
- 1948年(昭和23年) 学制改革により、群馬県立館林女子高等学校と改称(普通科600名・家庭科300名)
- 1949年(昭和24年) 定時制課程を開設(普通科50名)
- 1965年(昭和40年) 全日制家庭科を廃止。普通科8学級となる
- 1981年(昭和56年) 定時制課程を廃止
- 1992年(平成4年) 英語コースを設置し、普通科7学級(普通コース6学級・英語コース1学級)となる
- 2000年(平成12年) 普通科6学級(普通コース5学級・英語コース1学級)となる
- 2016年(平成28年) 英語コースの募集を停止し、6学級となる
- 2017年(平成29年) 創立100周年記念式典が行われる
- 2018年(平成30年) 普通科5学級となる
- 2025年(令和7年) 制服を変更する。県内の普通科進学校では初となる1学級32名制を導入する
Remove ads
主な学校行事
1学期
- 入学式
- 対面式
- 新入生オリエンテーション … 1年次。城沼周辺の施設にて親睦を深めるためのバーベキューを実施。
- 体育祭 … 3年に2度、友誼祭(文化祭)が開催されない年に開催。
- キャリア研究訪問① … 1年次。東京方面の大学を見学。
- 友誼祭(文化祭) … 3年に1度開催。2日間のうち1日は一般公開される。
※ 夏休みには中学生向けの学校説明会を実施。
2学期
3学期
※ かつては3月上旬に海外語学研修が行われており、1~2年次の希望者が約10日間にわたりニュージーランドを訪問していた。新型コロナウイルス感染症の世界的流行(2019年)により、2019年(令和元)年度以降は廃止となっている。
Remove ads
部活動
文化部
運動部
- ボート … 県内にボート部があるのは、本校と群馬県立館林高等学校の2校のみである。
進路
著名な出身者
関連項目
外部リンク
Wikiwand - on
Seamless Wikipedia browsing. On steroids.
Remove ads