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ジロ・デ・イタリア 2011 第1-第11ステージ結果
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2011年開催の、ジロ・デ・イタリアの第1ステージから第11ステージまでの結果を述べる。
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第1ステージ
- 5月7日(土) ヴェナリーア・レアーレ - トリノ 19.3km
チームタイムトライアル
平坦[1]
- 2009年以来となる初日チームタイムトライアル。その2009年のチームTTを制しているチーム・HTC - ハイロードが唯一21分を切るタイムで優勝、先頭でゴールしたマルコ・ピノッティが初日のマリア・ローザを獲得した。
- 区間成績 & チーム時間賞
- 個人総合成績
- 新人賞
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第2ステージ
- 序盤から逃げていたセバスティアン・ラング(オメガファーマ・ロット)は残り20kmを切って吸収。カウンターアタックも全て封じ込められて、集団スプリントに突入。マーク・カヴェンディッシュ(チーム・HTC - ハイロード)の後ろに入り込んだアレサンドロ・ペタッキ(ランプレ・ISD)が絶好のタイミングで飛び出し、追いすがるカヴェンディッシュを抑えてステージ優勝した。ペタッキはジロステージ通算22勝目、さらにマリア・ロッソ・パッショーネも獲得した。ステージ2位のカヴェンディッシュもマリア・ローザを獲得している。
- 区間成績
- 個人総合成績
- ポイント賞
- 山岳賞
- 新人賞
- チーム時間賞
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第3ステージ
- 5月9日(月) レッジョ・エミリア - ラパッロ 173.0km
平坦[3]
- 序盤からパヴェル・ブルット(チーム・カチューシャ)等が先行したが、残り10kmを切ってからの登り区間に突入する前に吸収。その登り区間に入るとメイン集団からアタックが頻発し、最終的に5名が先行。最後はその5名の争いをアンヘル・ビシオソ(アンドローニ・ジョカトーリ)が制した。ステージ2位のデヴィッド・ミラー(ガーミン・サーヴェロ)がマリア・ローザを獲得した。
- ワウテル・ウェイラント(
ベルギー、レオパルド・トレック)が、標高957mのボッコ峠(山岳カテゴリ3級)からの下り、ゴールまで残り約25km地点で落車[4]。その際、顔面から突っ込んだことにより意識不明[5]となり、病院に運ばれたが9日死亡した[6]。このため、当ステージの表彰式はキャンセルされた。
- 区間成績[7]
- 個人総合成績
- ポイント賞
- 山岳賞
- 新人賞
- チーム時間賞
第4ステージ
- 当ステージはワウテル・ウェイラントへの追悼区間のため、区間成績等の順位付けは行なわれなかった。したがって、個人成績等、総合成績については前ステージまでのものをそのままスライドして適用。
第5ステージ
- 当ステージ開始前、レオパルド・トレックの8人のメンバーと、タイラー・ファーラー(ガーミン・サーヴェロ)が当大会を後にした。
- 昨年に続き登場したストラーデ・ビアンケ(白い道)の終盤にメイン集団から飛び出したピーター・ウェーニング(ラボバンク)が最後のメイン集団の追い上げを振り切ってジロ初のステージ優勝、さらにマリア・ローザを獲得した。
- 区間成績
- 個人総合成績
- ポイント賞
- 山岳賞
- 新人賞
- チーム時間賞
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第6ステージ
- ゴール前の緩やかな登り区間でアタックが頻発したが、どれも決まらずにスプリント勝負に突入。ダニーロ・ディルーカ(チーム・カチューシャ)の奇襲にも落ち着いて対処したフランシスコ・ベントソ(チーム・モビスター)がアレサンドロ・ペタッキとの接戦を制してジロ初優勝を果たした。
- 区間成績
- 個人総合成績
- ポイント賞
- 山岳賞
- 新人賞
- チーム時間賞
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第7ステージ
- 残り7kmで飛び出したバルト・デ・クレルク(オメガファーマ・ロット)がメイン集団の猛追を僅か半車身差・タイム差無しで振り切ってステージ優勝。プロ1年目、初のグランツール出場でいきなりステージ優勝の快挙を成し遂げた。
- 区間成績
- 個人総合成績
- ポイント賞
- 山岳賞
- 新人賞
- チーム時間賞
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第8ステージ
- 残り2kmを切ってからの登り区間で飛び出したオスカル・ガット(ファルネーゼ・ヴィーニ - ネーリ・ソットーリ)が同じく意表の飛び出しを見せたアルベルト・コンタドール(チーム・サクソバンク - サンガード)を抑えてステージ優勝。コンタドールもボーナスタイム込みで貴重な17秒を稼ぎ出すことに成功している。
- 区間成績
- 個人総合成績
- ポイント賞
- 山岳賞
- 新人賞
- チーム時間賞
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第9ステージ
- 残り7kmを切った所でアタックを仕掛けたアルベルト・コンタドールが唯一追いすがったホセ・ルハノ(アンドローニ・ジョカトーリ)ラスト1.7kmで振り落としてステージ優勝、マリア・ローザを獲得した。
- 区間成績
- 個人総合成績
- ポイント賞
- 山岳賞
- 新人賞
- チーム時間賞
第10ステージ
- 第2ステージ以来の大集団スプリントをマーク・カヴェンディッシュ(チーム・HTC - ハイロード)が制して今大会初勝利。総合成績は動かず。
- 区間成績
- 個人総合成績
- ポイント賞
- 山岳賞
- 新人賞
- チーム時間賞
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第11ステージ
- 残り500mでメイン集団から飛び出したジョン・ガドレ(AG2R・ラ・モンディアル)が、最後まで逃げ続けていたダニエル・モレノ(チーム・カチューシャ)を残り250mで抜き去ってグランツール初勝利を挙げた。
- 区間成績
- 個人総合成績
- ポイント賞
- 山岳賞
- 新人賞
- チーム時間賞
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脚注
関連項目
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