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森下泰臣
日本の陸上自衛官、第39代陸上幕僚長 (1965-) ウィキペディアから
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森下 泰臣(もりした やすのり、1965年〈昭和40年〉12月24日 - )は、日本の陸上自衛官。第39代 陸上幕僚長。福岡県出身。出身職種は機甲科。
概要
1988年(昭和63年)3月、防衛大学校第32期を卒業し、陸上自衛隊に入隊。第2師団長、陸上幕僚副長、東部方面総監等を歴任し、2023年(令和5年)3月22日の閣議において、3月30日付をもって陸上幕僚長に任命する旨の人事が了承・発令された[1][2]。 2025年(令和7年)7月15日の閣議において、同年8月1日をもって退職する旨の人事が了承・発令された[3][4]。在任中宮古島沖陸自ヘリ航空事故、日野基本射撃場発砲事件、北富士演習場における手榴弾投擲における隊員死亡事故[5]など数多くの重大事案が生起した一方で、7月24日の定例会見では自身のキャリアを振り返り、8月の退官までに自身がやるべきことをすべてやり切ったと述べた[6]。
略歴

- 1988年(昭和63年)3月:防衛大学校卒業(本科第32期)陸上自衛隊幹部候補生学校入校(第69期幹部候補生)
- 2002年(平成14年)7月:2等陸佐昇任
- 2004年(平成16年)8月:陸上幕僚監部防衛部防衛課
- 2007年(平成19年)
- 1月:1等陸佐昇任
- 8月:陸上幕僚監部人事教育部補任課勤務
- 2009年(平成21年)3月:統合幕僚監部運用部運用第1課防衛警備班長
- 2010年(平成22年)8月1日:第71戦車連隊長
- 2012年(平成24年)3月30日:陸上幕僚監部防衛部防衛課長
- 2013年(平成25年)8月22日:陸将補昇任
- 2014年(平成26年)3月28日:中部方面総監部幕僚副長
- 2015年(平成27年)8月4日:陸上自衛隊富士学校機甲科部長
- 2017年(平成29年)8月1日:陸上幕僚監部人事教育部長
- 2018年(平成30年)8月1日:陸上幕僚監部防衛部長
- 2019年(令和元年)8月23日:第2師団長
- 2020年(令和 2年)8月25日:第58代 陸上幕僚副長
- 2021年(令和 3年) 12月22日:第42代 東部方面総監に就任
- 2023年(令和 5年)3月30日:第39代 陸上幕僚長に就任
- 2025年(令和 7年)
- 2月27日:米国政府よりレジオン・オブ・メリット勲章が授与[7][8]
- 3月5日:フランス政府よりレジオンドヌール勲章オフィシエを受章[9]
- 8月1日 - 退職
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栄典
レジオン・オブ・メリット・オフィサー
レジオン・オブ・メリット・コマンダー - 2025年(令和7年)2月27日
レジオンドヌール勲章・オフィシエ - 2025年(令和7年)3月5日
脚注
出典
外部リンク
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