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やつ

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日本語

名詞・谷津

やつ

  1. 深く非常なだらかで、千葉県北部多く存在する特有地形

名詞・八つ

やつつ】

  1. 八つ」と同じ

関連語

  • 八つ脚八つ足
  • 八つ足の机
  • 八つ下がり
  • 八つ過ぎ
  • 八つ花形
  • 八つ割り八つ割
  • 八つ橋
  • 八つ橋織八橋織り
  • 八つ裂き
  • 八つ撥八つ桴
  • 八つ口
  • 八つ時
  • 八つ手網
  • 八つ切り
  • 八つ茶
  • 八つ当たり八つ当り
  • 八つ乳
  • 八つ峰
  • 八つ目
  • 八つ目鏑
  • おやつ

名詞・奴

やつ

  1. (名詞)
    1. 人をぞんざいに扱ったり見下したりしていう。ときに、目下もの親しい気持ちこめていう語
      • 世間のがあんまりのろのろに見えてならねえものだから(中里介山『大菩薩峠 農奴の巻』)
      • 「あいわかったか、予に成り代わって、ふびんなそのふらち者じゅうぶんに取り調べたうえ、ねんごろにいたわって、しかとしかりつけい!」/「心得ました。ご諚どおりしかりつけまするでござります」/「いつもながら小気味のよいやつよのう」(佐々木味津三『右門捕物帖 献上博多人形』)
    2. 物事無作法にいう語
      • 貯えた蜜柑の皮に光沢があって、皮と肉との間に空虚のあるやつは中の肉の乾(ひから)びておることが多い。皮がしなびて皺(しわ)がよっているようなやつは必ず汁が多くて旨い。(正岡子規『くだもの』)
    3. 形式名詞こと」「もの」を砕けていう語
      • 「(略)好きこそ物の上手というやつで、あたり近所に敵がいねえものだから、つい増長して、親爺の隠徳にすっかり泥を塗ってしまいやした」/(中略)「わしも御同様さま、餓鬼の時分から悪知恵が人並に生れ増したところへ、この足のはやいというやつが全く魔物でしてね、これをいい方へつかって、飛脚屋渡世でもして納まっていればいいやつを、世間の奴があんまりのろのろに見えてならねえものだから、この通り、道を踏みはずしてしまいやしたよ」(中里介山『大菩薩峠 農奴の巻』)
    4. などを見下していう語
  2. (代名詞)
    1. 三人称人代名詞で、他人を見下したり、対等以下の者に親しみをこめて用いる

関連語

成句

  • 脛脛の伸びた奴
  • 眉間の延びた奴

名詞:谷

やつ

  1. 関東地方用いられ、低湿地
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