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岡崎万寿秀

日本の政治家 (1930-2024) ウィキペディアから

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岡崎 万寿秀(おかざき ますひで、1930年1月1日 - 2024年12月21日[1])は、日本政治家俳人[2]。元衆議院議員日本共産党公認、2期)。日本共産党名誉幹部会顧問を経て、同党名誉役員[3]。俳号は万寿(まんじゅ)。

概要 生年月日, 出生地 ...

来歴

佐賀県唐津市出身。1953年中央大学法学部を卒業後、日本共産党の理論誌『前衛』の編集長を経て、1983年第13回参議院議員通常選挙比例代表から出馬し日本共産党の第7位に登載されたが落選。同年の第37回衆議院議員総選挙榊利夫の後継として旧東京2区から出馬し初当選。以後1986年第38回衆議院議員総選挙でも再選を果たすものの、第39回第40回の各衆院選で次点に終わる。

2024年12月21日死去。94歳没[1]

著書

単著

  • 『統一戦線運動:安保廃棄への展望』(新日本出版社、1970年)
  • 『現代マスコミ危機論』(新日本出版社、1981年6月)
  • 『戦争と平和のマスコミ学』(新日本出版社、1983年5月)

共編著

俳人として

俳号は万寿。古沢太穂に学び、1998年に「道標」同人となる。2000年に「青い閃光」で第28回新俳句人連盟賞受賞。2002年には金子兜太の「海程」同人となる。現代俳句協会会員。

俳句の著書

  • 『俳句の平明ということ 赤城さかえ・古沢太穂・金子兜太の場合』(俳句集団つぐみ、2002年)
  • 『転換の時代の俳句力 金子兜太の存在』(文學の森、2015年)

脚注

参考文献

関連項目

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