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源自明

醍醐天皇の皇子 ウィキペディアから

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源 自明(みなもと の よりあきら)は、平安時代中期の公卿醍醐天皇の皇子(醍醐第三源氏)。官位正四位下参議

概要 凡例源自明, 時代 ...

経歴

延喜20年(920年醍醐天皇の他の諸皇子とともに源朝臣姓を与えられ臣籍降下する(醍醐源氏)。

朱雀朝承平4年(934年)无位から従四位上に直叙され、翌承平5年(935年伊予守に任官する。越前守を経て、天慶2年(939年侍従に補せられる。天慶8年(945年右兵衛督に遷ると、朱雀朝末から村上朝前半にかけてこれを10年以上に亘って務め、この間の天暦4年(950年正四位下に昇叙されている。

天徳2年(958年)正月に参議に任ぜられ公卿に列すが、同年4月17日に卒去。最終官位は参議正四位下。

官歴

注記のないものは『公卿補任』による。

系譜

脚注

参考文献

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