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信越ステークス
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信越ステークス(しんえつステークス)は日本中央競馬会(JRA)が新潟競馬場の芝1400mで施行されていた中央競馬の競馬である。競走名は新潟県と長野県の旧国名越後国・信濃国の合わせた名称から来ている[1]。
概要
2011年に新潟競馬場で芝1200mの3歳以上オープンクラスの別定戦として第1回が施行された。施行距離は当初芝1200mだったが、2012年からは芝1400mのハンデ戦で施行されるようになった。2019年にはリステッド競走に指定された。
2025年より本競走は休止され、新たに京都競馬場芝1600mで施行されるまほろばステークスに競走機能を引き継ぐ予定である。
2024年度の賞金は1着2700万円、2着1100万円、3着680万円、4着410万円、5着270万円となっている[2][3]。
また本競走に勝利した唯一のG1馬としてジャンダルムがいる。
歴代優勝馬
コース種別の記載がない距離は、芝コースを表す。
2014年は無開催。
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出典・脚注
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