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小酒井義男
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小酒井 義男(こざかい[1][2] よしお、1906年(明治39年)3月21日[1] - 1993年(平成5年)6月21日[1])は、昭和期の労働運動家、政治家。参議院議員(3期)。
経歴
岐阜県[2]郡上郡八幡町[1](現郡上市)出身。1918年(大正7年)八幡町尋常小学校を卒業した[1][2]。
1927年(昭和2年)美濃電気軌道(現名古屋鉄道[2])に入社[1]。1945年(昭和20年)名古屋鉄道労働組合の結成に参画し同執行委員長となる[1][2]。1947年(昭和22年)日本私鉄労働組合総連合会(私鉄総連)中央執行副委員長に就任[1][2]。日本労働組合総同盟(総同盟)愛知県連会長なども務めた[2]。
1946年(昭和21年)日本社会党に入党し、同党岐阜県連会長などを歴任[2]。1950年(昭和25年)6月の第2回参議院議員通常選挙で全国区に社会党公認で出馬して当選し[1][2][3]、以後、第4回、第6回通常選挙で再選され[4]、参議院議員に連続3期在任した[1][2]。この間、参議院内閣委員長、同災害対策特別委員長などを務めた[2]。
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脚注
参考文献
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