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1983年中華民国立法委員増額選挙
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1983年中華民国立法委員増額選挙(1983ねんちゅうかみんこくりっぽういいんぞうがくせんきょ、繁: 1983年中華民國立法委員選舉)は、1983年(民国72年)12月3日に行われた中華民国(台湾)の立法府である立法院を構成する立法委員を選出する選挙である。
中華民国政府が台湾に移転する前の、1948年に実施された第1回立法委員選挙の後、中国共産党政権(中華人民共和国)の誕生で大陸地区における立法委員の改選が事実上不可能となり、そのまま議員職に留まり続けている資深(古参)議員を除く、増額委員98名(台湾地域で改選される71名と総統により任命される華僑27名)が選出された。
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概要
1980年5月14日に改正された「動員戡乱時期における公職人員選挙罷免法」により定期的な増額選挙を実施することが決定されており、1980年に選出された増額委員の任期満了に伴う選挙である[1][2]。

前回選挙と比べ、台湾省には1議席増加した39議席が割り当てられた。増加分は第一選挙区に振り分けられ、定数9議席となった。
選出された98人は、任期3年務める。
選挙データ
投票日
改選数
- 98
選挙制度
- 有権者:20歳以上の中華民国国籍保有者
- 有権者数:10,908,171人
- 区域:9,461,508人
- 原住民:165,386人
- 職業団体:1,281,277人
- 選挙制度:複数選区単記不可譲渡投票制(単記非移譲式投票)
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選挙結果
- 区域:62.69%
- 原住民:59.07%
- 職業団体:67.23%
当選者
参考文献
- 台湾研究所編『日文版 中華民国総覧(1984年版)』台湾研究所
脚注
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