上杉房定

室町時代中期から戦国時代の守護大名。越後国・信濃国守護。越後上杉家6代。 / ウィキペディア フリーな 百科事典

上杉 房定(うえすぎ ふささだ)は、室町時代中期から戦国時代にかけての守護大名越後国信濃国守護[5]越後上杉家6代当主。

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上杉房定
時代 室町時代中期 - 戦国時代
生誕 永享3年11月14日1431年12月18日
死没 明応3年10月17日1494年11月14日
改名 房定→常泰(号)
戒名 長松院殿慶泉常泰
官位 左馬助民部大輔従四位下相模守[1]
幕府 室町幕府 越後信濃守護
主君 足利義政義尚義材
氏族 上条上杉家越後上杉家
父母 父:上杉清方、養父:上杉房朝
兄弟 定顕房定房実
青蔭庵月山妙皓禅定尼[2]、芳賀某娘[3]
定昌顕定房能蘆名盛高正室、
畠山義元室?
養子:積翠院伊達尚宗正室)[4]
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15世紀後半の約46年という長きにわたって越後を支配し、関東で享徳の乱長享の乱を戦う過程で守護領国を完成させた[6]