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香取おみがわ医療センター

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香取おみがわ医療センター
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香取おみがわ医療センター(かとりおみがわいりょうセンター)は、千葉県香取市に所在する病院。正式名称は地方独立行政法人香取おみがわ医療センター[1]

概要 香取おみがわ医療センター, 情報 ...

旧名称は国保小見川総合病院(こくほおみがわそうごうびょういん)[2]。なお本項では、前身である国保小見川総合病院についても記述する。

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概要

1955年昭和30年)8月1日、「千葉県香取郡小見川町外三ケ町村病院組合」(小見川町、山田町良文村神代村の香取郡内1町3村で構成)を運営主体とし、国民健康保険直営の国保小見川中央病院(こくほおみがわちゅうおうびょういん)として開院[2]。開院当初は3診療科56床(一般病床30床、伝染病床26床)で診療開始した[2]1957年(昭和32年)の、町村合併に伴い、運営主体が「小見川町外二ケ町病院組合」(小見川町、山田町、東庄町で構成)へ改組された[2]

1972年(昭和47年)から1974年(昭和49年)の2年間にわたり新築と増改築を行って7診療科176床へ[2]、さらに整備を重ねて12診療科190床へと、診療科目と病床数を増加した[2]

1989年平成元年)には総合病院の名称承認を受け、国保小見川総合病院へ改称した[2]。その後は循環器科などさらなる診療科目の増加と人工透析室設置など、総合病院として設備・機能強化を図った[2]

2006年(平成18年)には市町村合併により香取市が発足、これに伴い運営主体が「香取市東庄町病院組合」へ改組された[2]

しかしながら、2004年(平成16年)の医師臨床研修制度改正により医師不足が進み[2]看護師不足も相まって[2]、翌2005年(平成17年)には産婦人科の休診を余儀なくされた[2]。また稼働病床数も、2008年(平成20年)には135床へ減床[2]2011年(平成23年)には150床へ増床したものの[2]、入院患者の減少に歯止めはかからなかった[2]

また1970年代に改築された病院施設の老朽化も問題視されたことから、運営主体の「香取市東庄町病院組合」を解散した上で、市立病院としての建て替えを決定[2]2019年令和元年)9月1日に市立病院「香取おみがわ医療センター」として新たに開院した(病棟数100床)[2][4][5]

その後、国の独立行政法人改革により、2022年(令和4年)4月1日付で地方独立行政法人へ移行し、地方独立行政法人香取おみがわ医療センター[6]となった。

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沿革

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診療科

2025年(令和7年)4月1日現在[1][3]

部門

2025年(令和7年)4月1日現在[3]

  • 薬剤科
  • 放射線科
  • 臨床検査科
  • リハビリテーション科
  • 臨床工学科
  • 臨床栄養科
  • 消化器内視鏡部門
  • 地域医療支援室
  • 委員会

建物構造

指定・認定施設

附属施設

  • 香取おみがわ医療センター附属看護専門学校[8]

交通アクセス

鉄道

高速バス

自家用車

脚注

関連項目

外部リンク

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