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秋田県道26号秋田停車場線

秋田県の道路 ウィキペディアから

秋田県道26号秋田停車場線
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秋田県道26号秋田停車場線(あきたけんどう26ごう あきたていしゃじょうせん)は、秋田県秋田市中心部を通る秋田県道である[1]。全線が主要地方道に指定されている[2]

概要 主要地方道, 総延長 ...
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児童会館前交差点の東、秋田県立図書館
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二丁目橋より終点方向
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秋田市山王三丁目付近
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概要

秋田市の中心部を、JR東日本 秋田駅前の起点から臨海十字路(国道7号国道13号交点)まで東西に横断する幹線道路である。起点から広小路西交差点にかけての区間は広小路と呼ばれ、西方向に一方通行の道路である。逆(東)方向・秋田駅方面へ向かうには南側の中央通り(市道、一方通行)を通る。

二丁目橋交差点から臨海十字路(終点)までの区間は「山王大通り」と呼ばれ、沿線に秋田県庁秋田市役所八橋運動公園がある。平成2年度手づくり郷土賞(花と緑の手づくりふるさと)受賞。このうち二丁目橋から山王十字路までの区間は「竿燈大通り」とも呼ばれ、竿燈まつりの際に会場として使われる。

起点から山王十字路交差点の間は1966年昭和41年)まで秋田市電が通っていた。

路線データ

概要 全ての座標を示した地図 - OSM ...
  • 総延長 : 3.563 km[3]
  • 実延長 : 3.563 km[3]
  • 起点 : 秋田県秋田市中通2丁目7番6(秋田駅前)[4][5]
  • 終点 : 秋田県秋田市川尻大川反233番31(臨海十字路交差点、国道7号交点、国道13号終点)[4]
  • 未供用区間 : なし[3]
  • 主要地方道指定区間 : 秋田停車場 - 秋田市山王臨海町[2]
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歴史

当初の終点は国道7号(現在の秋田県道56号秋田天王線)に接続する山王十字路交差点までの区間だったが、国道7号秋田北バイパスの開通にあわせて臨海十字路交差点まで延伸している。

  • 1954年(昭和29年)12月2日 - それまで指定されていた主要地方道秋田停車場線の起点と終点を逆転し、秋田市長沼町(秋田停車場)[6] から秋田市川尻字八十刈(国道7号分岐点)[7] まで改めて秋田県道に認定される[4][8]
  • 1966年(昭和41年)3月31日 - 秋田駅から山王十字路まで並行していた秋田市電が廃止になる。
  • 1993年平成5年)5月11日 - 全線が改めて主要地方道 秋田停車場線 に指定される[2]

路線状況

秋田中央道路秋田県道62号秋田北野田線)は、旭北出入口から当道路の起点(秋田駅前)まで当道路の地下を通っている。

愛称

  • 広小路(起点 - 広小路西交差点)
  • 山王大通り(二丁目橋交差点 - 臨海十字路)
  • 竿燈大通り(二丁目橋交差点 - 山王十字路) - 竿燈まつりの会場。

重複区間

冬期閉鎖区間

交通不能区間

  • なし[10]
  • 期日指定車両通行止め区間 : 秋田市中通二丁目(二丁目橋交差点) - 秋田市山王四丁目(県庁西交差点)間
    • 竿燈期間中の毎年8月3日 - 6日の18時15分 - 21時30分[11][12]

道路施設

橋梁
  • 二丁目橋(秋田市・旭川

地理

要約
視点

終点の臨海十字路交差点と山王十字路交差点は、秋田県の交差点の中でも特に事故が多く、2013年(平成25年)の事故発生件数で1位(臨海十字路交差点)・2位(山王十字路交差点)になっている(秋田魁新報調べ)[13]

交差する道路

さらに見る 施設名, 接続路線名 ...

沿線の施設など

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脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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