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志摩市立片田中学校

三重県志摩市にある中学校 ウィキペディアから

志摩市立片田中学校map
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志摩市立片田中学校(しましりつかただちゅうがっこう)は三重県志摩市志摩町片田にあった公立中学校2009年(平成21年)5月現在の生徒数は75人[3]。志摩市立小中学校再編基本計画により、2014年3月31日に閉校[3][4]志摩市立和具中学校志摩市立越賀中学校と統合し志摩市立志摩中学校となった[5][6]

概要 志摩市立片田中学校, 過去の名称 ...
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概要

校歌の2番にある「玲朧」(れいろう、玉のように美しく輝くさま)という言葉が学校のキーワードとなっており、学校通信や生徒の育成目標になっていた[7]

校地は、片田の集落から離れた北方にある。

生徒数[9]
さらに見る 年度(年), 生徒数 ...

沿革

前身校時代
  • 1947年(昭和22年)4月15日 - 片田小学校に併設し、「片田村立片田中学校」(初代)として開校。この日を創立記念日とする。
組合立校時代
三重県の「学校再配置」の指示により、隣接する船越村(現在の志摩市大王町船越)と一部事務組合である学校組合を結成、中学校の統合が実施された。しかし、当初から住民気質や教育方針等をめぐって折り合いが悪く片田校舎が完成してからは卒業式も別々に行われるようになった。
  • 1948年(昭和23年)
  • 1950年(昭和25年)1月29日 - 片田校舎が完成し、片田村の生徒が片田校舎に移動する。
  • 1953年(昭和28年)
    • 1月15日 - 「片田村船越村学校組合立片田中学校[1]」に昇格。旧船越中学校は片田中学校船越分校となる。
    • 9月7日 - 船越分校の新校舎が完成し、移転[10]
村立校時代
  • 1953年(昭和28年)10月1日 - 「片田村立片田中学校」(2代)に改称。船越分校は「船越村立船越中学校」(2代)として独立[10]
町立校時代
市立校時代

受賞歴

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施設

通学区

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旧・片田中学校区

片田小学校区と同じであった[11]

  • 志摩町片田

校歌

3番まであり、1番に「片田中学校」が登場した[12]

学校行事

3・4・8月を除く毎月1週間を「授業公開週間」と称して、保護者だけでなく、地域住民にも授業を公開するという取り組みを実施していた[7]

部活動

過去の成績

  • 1950年(昭和25年) - 三重県中学校排球大会女子の部優勝[8]

進路

多くの生徒が高等学校へ進学していた。進学先は志摩市内の志摩高校水産高校のほか、伊勢市への進学が多かった。

交通

出身著名人

脚注

参考文献

関連項目

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