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連続ドラマ小説 木下部長とボク
テレビドラマ ウィキペディアから
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『連続ドラマ小説 木下部長とボク』(れんぞくドラマしょうせつ きのしたぶちょうとボク)は2010年1月15日(14日深夜)から4月1日まで読売テレビ制作・日本テレビ系列の「木曜ナイトドラマ」枠(毎週木曜23:58 - 翌0:38)で放送された連続ドラマ。主演の板尾創路は、南こうせつとのユニット『板尾こうせつ』として主題歌も歌っている[1]。
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広告代理店・丸々通信社を舞台に、マイペースで責任感ゼロの木下部長とお荷物社員たちの奇妙な日常を、木下部長の下に配属された新入社員・僕元の視点からゆるく描いたヒューマンドラマ。
キャッチコピーは、「もう、かえってもええかなぁ?」。
2010年7月7日に、DVD-BOXが発売された。
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キャスト
要約
視点
板尾創路は本作が連続ドラマ初主演となり、しずるの池田一真と村上純は本作品で俳優デビュー・連続ドラマ初出演。彼らの他にも山下しげのり(当時ジャリズム)・大地洋輔(ダイノジ)・阿部智則(POISON GIRL BAND)が連続ドラマ初出演。この他、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の芸人・俳優がゲストとして多数出演している。
レギュラー
- 丸々通信社 木下部
- 木下幸之助(木下部長) - 板尾創路(130R)
- 僕元公司(ボクモト) - 池田一真(しずる)
- 神奈川大介(神奈川) - 田中直樹(ココリコ)
- 石川毅(石川) - 津田寛治
- 清水智子(お清) - 遠山景織子
- 山田めるこ(めるたん) - 山田麻衣子
- 島(ワトソン) - 島田洋八
- 後藤 - 山下しげのり(当時ジャリズム)
- 常盤 - 大地洋輔(ダイノジ)
- 向井哲(哲) - 入江慎也(カラテカ)
- 御輿場(ミコシバ) - 阿部智則(POISON GIRL BAND)
- 丸々通信社 君島部
- その他
ゲスト
- 第一話
- 第二話
- 第三話
- 第四話
- ジェニファー - ダーニャ寺西
- 謎の女 - 秋本奈緒美
- 第五話
- 第六話
- 第七話
- 第八話
- 第九話
- コンビニ店員・根本 - ほんこん(130R)[2]
- 久美子 - 秋本奈緒美
- マリーズチョコレート社員 - 川下大洋
- プレゼンテーター(ボクモトの空想) - チャド・マレーン(チャド・マレーン)
- バーテンダー - 中野公美子
- 第十話
- 西園寺 - 月亭八方
- 伊集院 - 桂きん枝
- 権藤 - 中田ボタン(中田カウス・ボタン)
- アパレル会社社員 - シルク、友近、たくませいこ
- 部長研修の講師(伊集院桜) - エド・はるみ
- 製薬会社社員 - 大谷ノブ彦(ダイノジ)
- 愛子 - 遊井亮子
- 第十一話
- 南グループ社長 - オール巨人(オール阪神・巨人)
- 加藤浩次(極楽とんぼ)(本人役)
- テリー伊藤(本人役)
- 古市幸子(本人役、NTVアナウンサー)
- めるこの友人 - 桐島里菜
- 木下がビデオでキスした女性 - 辰巳ゆい
- 最終話
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スタッフ
- 脚本・演出:大宮エリー
- 演出:爲川裕之、柿沼竹生、浅見真史
- 音楽:白石めぐみ
- チーフプロデューサー:田中壽一(ytv)
- プロデューサー:竹綱裕博(ytv)、竹本夏絵(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、前畑祥子(ファイブコミュニケーションズ)、小泉守(トータルメディアコミュニケーション)
- 制作協力:吉本興業
- 制作プロダクション:ファイブコミュニケーション、トータルメディアコミュニケーション
- 制作著作:ytv(読売テレビ)
主題歌
- 板尾こうせつ「君とボクと」(よしもとアール・アンド・シー)
サブタイトル
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その他
- ロケ地として川口駅前のビルが使用されている。
脚注
外部リンク
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