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永井建成
日本のサッカー選手 (1995-) ウィキペディアから
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永井 建成(ながい たつなり、1995年7月7日 - )は、京都府長岡京市出身のサッカー選手。ポジションは、ゴールキーパー(GK)。Jリーグ・湘南ベルマーレ所属。
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経歴
京都橘高校2年時の第91回全国高等学校サッカー選手権大会で正ゴールキーパーとして準優勝し、仙頭啓矢や小屋松知哉らと共に大会優秀選手に選出された。3年次でも第92回大会ではベスト4に残り、大会優秀選手に選出された[3][4]。
反応力の高さと守備範囲の広さを武器にしており、ハイボールの処理にも長けている[3][5]。
2013年6月、ロアッソ熊本の練習に参加。オファーを受けて入団を決めた[5]。
2014シーズンはシーズン終盤にかけてベンチ入りしたが公式戦出場はなかった。2015年シーズンもベンチ入りにとどまった。2016年シーズンはニューイヤーカップで出番を得たが、公式戦ではベンチ入りにとどまった。
2016年11月28日、契約満了により退団することが発表された[6]。2017年より京都サンガF.C.に完全移籍により加入した[2]。
2018年よりいわきFCへ完全移籍により加入した[7]。シーズン終了後、退団が発表された[8]。
2019年3月22日、ポルベニル飛鳥(現・飛鳥FC)へ加入すると発表された[9]。
2022年、FC大阪に移籍[11]。クラブのJリーグ初挑戦となった2023年シーズンは全試合出場しクリーンシート総数がトップの16、失点数はリーグで3番目に少ない38失点だった。2024年シーズンは負傷交代・離脱がありながら37試合に出場しクリーンシート総数は2年連続トップの18、失点数はリーグで1番少ない31失点であり、クラブのJ2昇格プレーオフ進出に貢献した。2024年のJ3優秀選手賞を受賞した[12]。
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所属クラブ
- ユース経歴
- 2002年 - 2007年 長岡京サッカースポーツ少年団
- 2008年 - 2010年 京都FC長岡京
- 2011年 - 2013年 京都橘高校
- プロ経歴
個人成績
- 出場歴
- Jリーグ初出場 - 2023年3月4日 J3第1節 vs鹿児島ユナイテッドFC(白波スタジアム)
代表歴
- 京都府選抜
- 第66回国民体育大会(2011年)
- 熊本県選抜
- 第70回国民体育大会(2015年)
タイトル
クラブ
いわきFC
- 東北社会人サッカーリーグ2部南:1回(2018年)
- 福島民報杯・NHK杯 福島県サッカー選手権大会:1回(2018年)
FCティアモ枚方
- 大阪サッカー選手権大会:1回(2020年)
個人
- 第91回全国高等学校サッカー選手権大会・優秀選手
- 第92回全国高等学校サッカー選手権大会・優秀選手
脚注
関連項目
外部リンク
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