トップQs
タイムライン
チャット
視点
縞田拓弥
ウィキペディアから
Remove ads
縞田 拓弥(しまだ たくや、1987年1月22日 - )は、福岡県福岡市出身の元プロ野球選手(内野手)。右投右打。
Remove ads
経歴
プロ入り前
東福岡高時代は、1年夏から遊撃手レギュラーながら甲子園出場経験は無し。高校の同級生にはサッカー日本代表の長友佑都がいた。
高校卒業後は日本大学に進学。1部リーグ通算62試合に出場、185打数37安打、打率.200、2本塁打、15打点を記録。大学卒業後はJR東日本に入社。野球部では1年目から公式戦で起用されて、第80回都市対抗野球大会では東京ガスの補強選手として参加。2年目から遊撃手のレギュラーをつかみ、3年目の2011年は、第82回都市対抗野球大会で優勝を果たした。
2011年10月27日、プロ野球ドラフト会議でオリックス・バファローズから2位指名を受けた。
プロ入り後
(2013年3月17日、横浜スタジアムにて)
2012年、開幕こそ二軍スタートだったが、ファームでは主に三塁手としてスタメン出場し、4月28日に初めて一軍登録[1]。5月10日に一旦登録抹消となったが[2]、7月4日に再昇格[3]。その後は主に守備固めとして出場機会を得たが、後藤光尊・大引啓次の不振・故障もあってスタメン出場する機会もあった。しかし、9月14日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦ではプロ初打点となる適時打を放ったが[4]、守備面で1試合3失策を犯してしまい[5]、ベンチで号泣する悔しさも味わった。この年は28試合で打率.181、2打点の成績に終わった。二軍では51試合に出場して打率.255、2本塁打15打点を記録している。
2013年、51試合に出場したものの、多くの打撃指標で前年を下回った。
2014年、9月24日の埼玉西武ライオンズ戦にてプロ初盗塁、同30日の楽天戦でプロ初本塁打を放った。
2015年は、自己最多の80試合に出場し2本塁打を放った。また内野の全ポジションに加え外野での出場も果たした。
2016年は、打率.167、31試合の出場にとどまった。
2017年は、わずか5試合の出場にとどまった。
2018年は、一軍出場がないまま球団から戦力外通告を受けた。その後現役を引退した。
2019年からは、九州地区スカウトに就任した。
Remove ads
選手としての特徴・人物
守備力は高く二塁、三塁、遊撃をこなすユーティリティープレイヤーで器用さと俊足とパンチ力が売り[6]。遠投は100m[7]。
愛称は「しま」、「たく」[8]。
詳細情報
年度別打撃成績
年度別守備成績
記録
- 初出場:2012年5月4日、対北海道日本ハムファイターズ7回戦(札幌ドーム)、9回表に森山周の代打として出場
- 初打席:同上、9回表に植村祐介から一邪飛
- 初先発出場:2012年7月11日、対東北楽天ゴールデンイーグルス11回戦(日本製紙クリネックススタジアム宮城)、8番・二塁手として先発出場
- 初安打:2012年7月15日、対埼玉西武ライオンズ10回戦(ほっともっとフィールド神戸)、7回裏に菊池雄星から左前安打[9]
- 初打点:2012年9月14日、対東北楽天ゴールデンイーグルス21回戦(京セラドーム大阪)、3回裏に辛島航から中前2点適時打
- 初盗塁:2014年9月24日、対埼玉西武ライオンズ22回戦(京セラドーム大阪)、3回裏に二盗(投手:菊池雄星、捕手:森友哉)
- 初本塁打:2014年9月30日、対東北楽天ゴールデンイーグルス22回戦(楽天Koboスタジアム宮城)、4回表に塩見貴洋から左越ソロ
背番号
- 33 (2012年 - 2018年)
脚注
関連項目
外部リンク
Wikiwand - on
Seamless Wikipedia browsing. On steroids.
Remove ads