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1990年の全日本ロードレース選手権
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1990年の全日本ロードレース選手権 (1990ねん の ぜんにほんロードレースせんしゅけん) は、1990年(平成2年)3月4日の鈴鹿BIG2&4レースで開幕し、同年10月28日のMFJグランプリ (筑波)で閉幕した1990年シーズンの全日本ロードレース選手権である。
1990年の全日本ロードレース選手権 | |||
前年: | 1989 | 翌年: | 1991 |
トップカテゴリーの500ccクラスチャンピオンは伊藤真一(ペンタックス・ホンダ)が獲得した[1]。
1990シーズン
FIMロードレース世界選手権のレギュレーション仕様に準じたゼッケン表記の変更が実施され、本年より全日本選手権でも500ccクラスは黄色地に黒数字、250ccクラスは緑地に白数字、125ccクラスは黒字に白数字での表記が義務付けられた。TTフォーミュラ1はスーパーバイク世界選手権と同じく白地に黒数字のゼッケン表記となった。
スケジュールおよび勝者
- F3クラスの第1戦は、3月25日に世界選手権日本GPと併催。
- 第10戦は7月22日に国内A級鈴鹿6時間耐久レースを開催、国際A級の開催は無かった。
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シリーズポイントランキング
- 第16戦MFJ-GPでは特別ポイントとして入賞者に従来のポイント+3ポイントが与えられる。
500cc
- 太字はポールポジション。
250cc
125cc
- 太字はポールポジション。
TT F1
TT F3
- 太字はポールポジション。
ジュニア区分
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関連項目
脚注
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