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エイモス・オーティス
アメリカの野球選手 (1947-) ウィキペディアから
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エイモス・ジョゼフ・オーティス(Amos Joseph Otis, 1947年4月26日 - )は、アメリカ合衆国・アラバマ州モービル出身の元プロ野球選手(外野手)。右投右打。
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経歴
現役時代
1965年のMLBドラフト5巡目(全体95位)でボストン・レッドソックスから指名され、遊撃手としてプロ入り。1966年11月にニューヨーク・メッツへ移ると、翌1967年9月6日にメジャーデビュー。
1970年にカンザスシティ・ロイヤルズへ移籍すると、チャーリー・ラウの指導により打撃が向上し中堅手のレギュラーとなった。この年アメリカンリーグ1位の36二塁打、同5位の33盗塁を記録し、オールスターにも選出された。1971年にはともに自身初となる盗塁王(52盗塁)とゴールドグラブ賞に輝いた。1973年には26本塁打、93打点と長打にも進境を見せ、1976年はリーグ最多の40二塁打でロイヤルズ球団初の地区制覇に大きく貢献した。1980年、フィラデルフィア・フィリーズとのワールドシリーズではチームは世界一を逸したが、オーティスは23打数11安打、3本塁打、7打点と大活躍した[1]。
ピッツバーグ・パイレーツでプレーしていた1984年を最後に引退した。
引退後
引退後はサンディエゴ・パドレスとコロラド・ロッキーズで打撃コーチを務めた。また、1986年にはロイヤルズの球団殿堂入りを果たした。
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詳細情報
年度別打撃成績
- 各年度の太字はリーグ最高
年度別守備成績
- 各年度の太字はリーグ最高
- 各年度の太字年はゴールドグラブ賞受賞
タイトル
- 盗塁王:1回(1971年)
表彰
記録
- MLBオールスターゲーム選出:5回(1970年 - 1973年、1976年)
背番号
- 25(1967年、1969年)
- 26(1970年 - 1984年、1988年 - 1990年、1993年)
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脚注
関連項目
外部リンク
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